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文学会

「山口大学文学会」は、山口大学人文学部の専任教員を中心に組織されている学術団体で、会誌『山口大学文学会志』の編集・発行の他、学術講演会の開催や学術普及事業などを通じて会員の研究助成にあたっています。

文学会の誕生は、昭和24年(1949年)新制大学としての山口大学が発足し、現在の人文学部の前身である文理学部文学科が、16名の教官を擁して開設された時点に遡ります。その年度末(昭和25年3月)には、文学科教官を中心に編集される学術誌(論文集)として上記『文学会志』が創刊されました。但し、当初から「文学会」は、専任教員のみならず、OBや学生を始め、総会が適当と認めた者を加入させることのできる柔軟な組織運営を行い、この方針は現在も変わっていません。『文学会志』もまた、創刊以来、毎年度1冊発行のペースを崩すことなく今日に至っており、半世紀以上にわたる人文学部の「人間」探求の歴史を、誌面に刻み続けています。

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