人文学部を志す人へ、在学生からのメッセージ 

この大学で、良かった。人文社会学科 社会学コース三浦 貴子(2012/07/30)

高校2年生の時から山口大学に進学したいと思っており、そして高校3年生の時に無事推薦入試で合格することができました。それからあっという間に時は過ぎ、就職活動も目の前に差し迫ってきた3年生になりました。
3年間を振り返ってみて思うことは、「自分がいかに積極的になれるか」が大学生活を有意義に過ごすための鍵だと思います。人文学部では3年生になるとそれぞれのやりたい分野を元にして各々担当教員の研究室への配属が決定します。共通教育等がメインだった1年生の時に比べて教授や同じ学科の人との関係が密になるため、様々な人から助けを借りながら自分の進路を見極めていくことが出来ます。優しく面白い先生方が多く、きちんと授業をしつつも笑いもしっかりある演習など、本当に山口大学人文学部に進めて良かったな、と実感する毎日です。
皆さんも、ゆったりとした時間が流れるこの山口で、自分のやりたいことをじっくりやられてみてはいかがでしょうか?
opencampus1

おいでませ 人文学部 人文社会学科 社会学コース 長嶺敬子(2012/07/30)

人文学部というのはあまり聞き慣れない学部だと思います。だいたい普通は文学部ですよね。「人」とはなんでしょう?当然人とは人間のことで、文学と人の繋がりはもちろん、人と人の繋がり、さまざまな言語・歴史と人の繋がりを学ぶ場です。
 学科は、人文社会学科と、言語文化学科の2つあります。人文社会学科には、社会学コース、歴史学コース、哲学・思想コースの3つのコースがあります。言語文化学科には、日本語学・日本文学コース、中国語学・中国文学コース、アジア言語学コース、英語学・英米文学コース、ヨーロッパ言語・文学コース、言語情報学コースの6つのコースがあります。
 自分のやりたいことをやりたいだけ、思う存分楽しめる学部だと思います。
 オープンキャンパスにお越しの際は、是非足を運んでみてください。きっとあなたのやりたいことが見付かるはずです。
※人文学棟には可愛いネコたちがたくさんいます!会いにきてみては?

『人間とは何か』という問いかけ(2011/07/31)

人文学の分野は、非常に広いと私は考えています。語学、文学、言語学、歴史学、社会学、哲学、倫理学、芸術学…およそ人間の『思想』という営みにまつわる全ての学問が研究対象と言っても過言ではないのではないでしょうか。そしていずれの学問にしても、その背景には『人間とは何か』という問いかけが存在しています。つまり人文学部で学ぶということは、アプローチの方法こそ多々あれ、一様に人間の本質に迫っていこうとすることに変わりはありません。

我々人間は誕生以来、様々な知的営みを続けてきました。それは言語を使ったコミュニケーションであり、自己の内面を文学や芸術で表現することであり、目に見えぬ何物かに信仰を捧げることでもあります。そういった、抽象的で曖昧な形を持つものを手掛かりに、人間とは何であるかを、いっしょに研究していきませんか?  言語文化学科  1年 庄島あや

何のために(2011/07/30)

「何のために勉強するのだろう? 」そんなことを考えたことはありませんか?高校生の時、私はいつもこれを考えていました。大学では高校までの勉強と自分自身とをつなげて考えることができる、というのが今の私の実感です。自分自身につながった問題を考えるのは苦しいけれど、自分でやりたいと思った勉強を出来るのは本当に楽しいです。だから今の私には高校の時に持っていた「何のために勉強するのだろう?」という疑問はありません。その意味で高校までの勉強は無駄ではなかったと感じます。そして今私は大学で学ぶことで訪れる出会いの多さに驚いています。一生懸命学ぼうとすれば、同じように頑張っている人や、自分の勉強を後押ししてくれる環境、今まで知らなかった自分、これまで気付けなかったことに出会えます。皆さんも大学での新しい出会いを体験してみませんか? 言語文化学科 1年 江下碧

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挑戦の毎日  (2011/07/30)

私は大学生活は挑戦の毎日だと思います。

我々は今まで小、中、高という教育機関をから教育を受けて来ました。なぜ受けてを強調したかというと今までは先生、親などの方々が我らの行く道を導いてくれたからです。

そういう生活を送ってきた我らは大学に進学し、大きな自由、世界と出会うことになります。全てを自分の手でやっていかなくてはいけない状況に出会うのです。

勉強することから人に出会って話をかけること、部活などをすること、自分で計画を立てること、食事をすること等々、毎日我らにはQUESTが与えられて、我らはそれに挑戦するか、それともやめるかを選べます。

そして、それに挑戦して乗り越えることによって我らは長い期間眠っていた自分の中の本当の自分の姿に生まれ変われます。

皆さん、大学でいろいろなことに挑戦して本当の自分を見つけましょう!   (人文社会学科1年 李 雄熙)

大学では勉強したいな (2011/07/30)

「大学では勉強したいな」と思っている人。

できます。大学で勉強はできます。その気持ちさえあれば。

「自分と徹底的に向かい合いたい」と思っている人。

向かい合えます。しかし、これは容易なことではありません。なぜって、それは嫌な自分からも逃げないということだから。

勉強することで初めて見える世界が、あります。また勉強しないと見えない世界が、確実にあります。「さっきから言う『勉強』ってなんだろう?」と疑問をもったあなたに質問。リンゴを食べたことがない人がいるとして、「リンゴの味ってどんなん?」と尋ねられた時、答えられますか?「自分で食べてみたらいいやん!」と思いませんか。勉強も同じです。

腹をくくって大学で勉強をしてみる。あれこれ外へ外へと探し回るのもありですが、これもなかなか、味があって面白いです。(人文社会学科1年 井上 瞳)

井上

授業のスケジュールは自分で組む(2011/07/29)

大学に入って2ヶ月ほどでTOEICテストがあります。各学部によって点数は異なりますが、卒業に必要な単位となっています。高校生の受験ピーク時なら簡単かもしれませんが受験が終わってしまってしばらくブランクがあるので、難しく感じることもあります。

受験が終わっても単語帳にはコンスタントに目を通しておくべきです。卒業に必要なので勉強しておきましょう。

また、大学は高校と違って授業のスケジュールは自分で組まなければいけません。取る授業も、ほとんど自分で選ぶので、授業について書いてあるシラバスをよく読んで選びましょう。希望人数が多く、抽選になることも多くあるので、なるべく余裕をもって多めに授業を選んでおいた方がよいです。( 1年福本紫津子 )

AO入試について(2011/07/23)

人文学部を希望する学生の皆さんこんにちは。

私は人文学部人文社会学科をAO入試で受験しました。AO入試で受験をするのは稀なケースではありますが、私の経験が少しでも受験生の方の役に立てばと思い、AO入試について書くことにしました。

AO入試の本番は9月です。私は6月は講義等理解力試験に向けて、ひたすら文章を要約する練習をしていました。

7 月に入ってからは志望理由書と自己PR文の作成をおこないました。志望理由書は「なぜ山大の人文学部でないといけないのか」、「入学後はどのような勉強を し、どのように将来に活かしていきたいのか」ということに重点を置いて作りました。書類が完成してからは、社会科の先生に90分間ただひたすら話をしても らい、メモを取ってそれを元にレポートを作成する練習を繰り返しました。1次審査を通過してからは、色々な先生と面接練習をおこないました。

1つアドバイスですが、面接では志望理由書、自己PR文の内容について詳しく質問されるので、しっかり答えられるようになっておいたほうがいいと思います。

最後になりますが、努力を続ければ必ず成果としてあらわれます。合格するんだという強い気持ちを持って頑張ってください。(人文社会学科1年 清水 皓平)

学びたいことがさらに深く学べる場所(2011/07/23)

私は山口大学人文学部人文社会学科に、後期試験で入学しました。前期試験で落ちてしまったことで志望大学に行けなくなってしまい、私 はかなり落胆していました。無事に合格した後も、やる気があまり出ませんでしたが、この山口大学人文学部は、歴史や言語を専門としている教授が数多くそ ろっていて、学部内環境も充実しており、自分が学びたいことがさらに深く学べる場所であることが分かりました。また、入学してすぐに人文学部の友人を作る ことができ、友人と楽しい日々を過ごしていく間に、落胆していた気分から解放されて、やる気も次第に高まっていきました。今ではそのやる気を生かして友人 と切磋琢磨しながら、日々勉強に励んでいます。ここを志望している人は、必ず満足のできる大学生活が送れると思います。受験生にとってはこれから苦しい時 期ですが、この苦しみを乗り越えてぜひこの山口大学人文学部に入学してください!健闘を祈ります。(人文社会学科1年 種田 祐介)

焦らないでほしい(2011/07/22)

私が伝えたいことは、焦らないでほしいということです。人は結果がすぐに現れないと焦ってしまいがちです。そして、その焦燥感に自分のやる気を奪われてしまいます。課題が上手く進まなかったり、自分の将来について悩んだり、私は今でもそんな状況に陥ってしまいます。特に期限が迫っていると余計に焦ってしまいますよね。身近な問題でもこんな風に躓いてしまうのだから、人生がかかっている受験となるともっと心の負担になってしまうでしょう。「悩む時間さえもったいない!」と言って頑張ることができればいいのですが、そうは思っていても上手く集中できない時もありませんか。そんな時は、一呼吸置いてください。のんびり散歩したり、ゆっくり友達と話したりすれば、パンク状態だった心に余裕が生まれます。一見これこそ時間がもったいないように感じますが、無理やり詰め込むより集中して取り組む方が精神的にも楽で、効率もいいとは思いませんか。(言語文化学科1年 佐々木歩)

新入生に向けて(2011/07/22)

私が人文学部に進もうと思った理由は、常々私の心の中でもやもやし続ける色々な感情を表現し、またそれを深く追求することで今までの世の中に存在し得なかった未知なる発見に邂逅するためです……というように自分の中では納得させてはいますが、正直なところ“文学”という名のブランドに魅かれたというのもあります。

さて、皆様はどんな理由で人文学部にやって来るのでしょう?「本が好き」とか「試験科目が絞れる」だとか、はたまた私のような曖昧模糊とした考えを軸にしたりと様々な理由が挙げられますが、私は人文学部に入るのに理由など要らないと思います。理由なくして入学される方はここでしっかりと4年間学び、「なぜ私はここに」という自分なりの答えを後付けするまでの話です。この人文学部は言わずもがな“勉強する場所”ですが、その内容は千差万別、そして自由で、受験勉強とは大きく違います。数式や文法に矮小化した答えではなく、もっと根源的な何かを探求します。その問いはむろんすぐに解けるようなちゃちなものではありませんが、その過程に皆さんの探す宝物が転がっているでしょう。全ての学問の根幹を成す第一学問=人文学は数々の「学」や「知」を散在的に平行移動し、そうして多数の学問を人や本を媒介として学ぶことで、新たなる世界さえ見出してしまう可能性に満ちている素晴らしき学問です。

人文学部を目指す皆さん、どうぞ山口大学で自分の求める新世界の鍵を共に探しませんか?(言語文化学科1年 猪部心)

自由な時間(2011/07/22)

私が山口大学人文学部に入学し、もう3ヶ月が過ぎようとしている。入学してから日々新しいことを発見し、チャレンジしているような気持がしているのと同時に、高校時代をよく思い出す。受験や友人関係で苦しかったこともたくさんあったが、そのとき先生や友達に教えてもらったこと、文化祭や部活動で得たもの、何一つ無駄ではなかったと、今実感している。大学で受ける講義の内容の中には、私が体験したこととつながることが本当に多い。高校生だったころはどんなに忙しく」ても、つらくても、それを乗り越えられるパワーがあった。人文学部を目指している皆さん、どうか高校でしかできないことを存分にやって欲しい。目の前のことを一生懸命やっていると、そのときは気が付かないかもしれないが、必ず自分の実になっている。大学では自由な時間を自分で作ることができる。その自由な時間を有意義にするためにも、今やるべきことを全力でやって欲しい。そうすれば充実した大学生活を送ることができるだろう。(人文社会学科1年 清水 萌)

オープンキャンパスで学部の雰囲気がわかる(2011/6/29)

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山口大学の人文学部に少しでも興味があるならば、一度訪れることをお勧めします。なぜなら、実際に大学に訪れ、大学の雰囲気や人文学部の雰囲気を感じることは大切だと思うからです。
人文学部は先生も生徒も個性的な人が多いです。先生方は自分の研究にとても熱中しておられ、自分の研究していることをとても熱心に話してくださいます。このような先生方となら必ず自分のやりたいことを深くやっていくことが可能ですし、やりたいことが漠然としている人も先生方のはなしを聞くうちに何か熱中できることを見つけだせると思います。また、しっかりした考えをもった生徒が多く、話をしていてよく刺激をうけます。ですから、人文学部に来るととても充実した生活がおくれると思います。ぜひ一度訪れてみてください。(言語文化学科1年 藤田 梨沙)

疑問解決のきっかけが山口大学にあるかも知れません(2010/7/19 更新)

池田言語1年2

時間ってなんでしょうか。言葉ってなんでしょうか。
辞書で引けば意味がわかります。インターネットで検索すれば色々な人の意見がでてくるかも知れません。でも私は今までの疑問をそれだけで終わらせたくありませんでした。
山口大学では時間についての研究がなされています。この大学の言語文化学科は自分の疑問と向きあえる良い環境だと思いました。
疑問に答えがほしい時、妥協しないでください。自分が納得いくまで追究できるのが大学だと、私は思っています。その疑問解決のきっかけが山口大学にあるかも知れません。
言語文化学科1年の池田康恵

皆さんは大学に入ってなにかしたいと思うことはありますか?(2010/7/15 更新)

私は山口大学人文学部の一年です。皆さんは大学に入ってなにかしたいと思う
ことはありますか?私は大学に入って、言語について学びたい、そう思って言
語文化学科を選びました。第二外国語としてドイツ語を学んでいるのですが、
新しい言語を一から習得することはとても難しくて苦戦しています。でも新し
いことを学ぶことが好きなのでとても楽しいです。だから皆さんも、大学に入っ
て新しいことを始める楽しさを感じられるよう、くいのない高校生活を送って
ください。(匿名希望)

中・四国の国立大学で唯一、必要な単位取得で図書館司書の資格を取得できる学部(2010/7/15更新)

西江写真

私が山口大学に来たのは、ここが中・四国の国立大学で唯一必要な単位を取得することで図書館司書の資格を取れるからです。専門の授業は2年から始まるので、1年の間に基礎知識を身につけることが出来ます。また、山口大学は図書館へのインターンシップがされており、実際に仕事を体験することが出来ます。山口大学は、勉強と部活・サークル活動を両立するのに適した環境だと思います。皆さんも山口大学で一緒に学びませんか。
(言語文化学科1年 西江佳菜)

勉強以外でもサークル活動や自動車免許取得など、空き時間を有意義に(2010/7/14更新)

僕は、司書資格を取得するためこの大学に来ました。
今は、来年から始まる専門科目の講義を楽しみに待ちつつ(人文学部では、専門科目は主に2年生からです)共通教育の講義を受けています。
共通教育は、理系の科目の基礎的な内容も学ぶことができ、とても楽しいです。
また、勉強以外の面でもサークル活動や、自動車学校など、空き時間を有意義に使えていると思っています。
受験勉強は大変だと思いますが、頑張ってください。
(人文社会学科1年 森拓弥)

サークル活動がとても充実(2010/7/12更新)

学生森の
高校生の皆さんこんにちは。
私が山口大学で気に入っているところは、サークル活動がとても充実しているところです。サークルですからきつくないので、勉強との両立もできますし、たくさんあるからこそ必ず自分に合ったものに巡り合えます。
またサークルを通して、同級生はもちろん、先輩方ともかけがえのない人間関係を築くことができますよ。私は山口大学に入って、みんなと出会えて本当によかったと思っていますし、毎日がとっても楽しいです。
(森野由加 人文学部言語文化学科1年)