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G 異文化交流研究施設

  • 2017-07-24 (Mon)
  • 【ゼミ】

第32回 学術講演会

7月12日に開催しました異文化交流研究施設主催の学術講演会は、盛況のうちに終わりました。

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講師を務めてくださった東京国際大学特命教授の塩尻和子先生に、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

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また、酷暑のなかご来場くださいました皆様、大変ありがとうございました。

当施設では、後期にもまた学術講演会を開催すべく、企画を進めているところです。ご期待ください。

 

***

 

異文化交流研究施設主催の学術講演会を、7月12日(水)15:00より開催します。

対象は、山口大学学生・教職員、および一般市民の方々です。ふるってご参加ください。

今回は、東京国際大学国際交流研究所長の塩尻和子先生を講師としてお招きし、「日本人のイスラーム理解のために」と題して講演していただきます。

好戦的だなどといった偏見をもって語られることも少なくないイスラーム文化ですが、じつは日本古来の道徳意識や社会倫理に通じる教えが多いのです。そうした共通点を、イスラーム文化を理解する糸口にしてみましょう。

会場は、山口大学人文学部の二階にある第3講義室です。

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講演時間は質疑応答も含めて2時間程度、事前申し込みは不要で入場無料となっております。

多数のご来場をお待ちしています。

  • 2016-10-04 (Tue)
  • 【ゼミ】

人文学部異文化交流研究施設 第32回講演会 中止のお知らせ

10月5日(水)10時開催の予定で、学術講演会「台湾に渡った日本人の日本庶民信仰の現在 ―聞書、文字、図像、物質など民俗資料から―」(講師・林承緯博士)を企画しておりましたが、台風18号警戒のため当日午前中の吉田キャンパス全体休講が決定したことをうけて、この講演会も中止とすることが決定されました。

講演を楽しみにしていた方々、そして講師の林先生には、大変申し訳ないこととなりました。心よりお詫び申し上げます。

  • 2016-09-12 (Mon)
  • 【ゼミ】

異文化交流研究施設第32回講演会のご案内(10月5日開催)

<第31回 異文化交流施設 講演会>

日時:2016年10月5日(水) 10:00より(最大120分間)

場所: 共通教育棟12番教室

講師: 林承緯博士 (国立台北芸術大学 副教授)

演題: 「台湾に渡った日本人の日本庶民信仰の現在―聞書、文字、図像、物質など民俗資料から―」

山口大学人文学部の異文化交流研究施設では、恒例の学術講演会を平成28年10月5日(水)午前10時より開催致します。多くの皆さんのご来場をお待ちしています。
年2回のペースで開催してきた本講演会も、今回で第32回となります。今回は講師として、台北市 国立台北芸術大学の林承緯副教授をお招きし、「台湾に渡った日本人の日本庶民信仰の現在―聞書、文字、図像、物質など民俗資料から―」という演題で講演をしていただきます。
巡礼遍路、札所石仏、絵巻といった資料を通じて、日本統治期の在台日本人の庶民信仰について、その背景や変化、意味を考えるという内容です。
講演は日本語で行われます。
会場は共通教育棟12番教室を用意しています。入場は無料で、事前申し込みなどは不要です。山口大学の学生・教職員、さらには一般市民の方々、多数のご参加をお待ちしています。

ポスター

 

  • 2016-07-07 (Thu)
  • 【ゼミ】

異文化交流研究施設第31回講演会 実施のご報告

6月23日(木)、山口大学人文学部異文化交流研究施設主催の学術講演会を開催しました。

第31回にあたる今回は、京都にある国際日本文化研究センターからマルクス・リュッターマン准教授をお招きして、「一筆啓上―縁・間隔・断絶・交際の記号学を考える」のタイトルで講演をしていただきました。

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言葉の選択や、書き文字の崩し方の度合い、返事をもらえるまでの時間をどのくらいだと期待するかの表現など、さまざまな事柄から人間関係を捉えることについて、詳細に論じてくださいました。

多様な領域に関わる話題を縦横に行き来する刺激的なお話で、聴講者から大変好評でした。

本年度後期にも、第32回講演会を開催する予定です。お楽しみに。

  • 2016-06-02 (Thu)
  • 【ゼミ】

異文化交流研究施設第31回講演会マルクス・リュッターマン博士(日文研 准教授) 「一筆啓上 — 縁・間隔・断絶・交際の記号学を考える」

<第31回 異文化交流施設 講演会>

日時:  6月23日(木) 16:10より (90〜120分間)

場所: 共通教育棟15番教室

講師: マルクス・リュッターマン博士 (日文研 准教授)

演題: 「一筆啓上 — 縁・間隔・断絶・交際の記号学を考える」

 山口大学人文学部の異文化交流研究施設では、恒例の学術講演会を平成28年6月23日(木)午後4時10分より開催致します。多くの皆さんのご来場をお待ちしています。

 年2回のペースで開催してきた本講演会も、今回で第31回となります。今回は講師として国際日本文化研究センター(日文研)のマルクス・リュッターマン准教授をお招きし、「一筆啓上——縁・間隔・断絶・交際の記号学を考える」という演題で講演をしていただきます。

 リュッターマン先生は、日本の中世や近世の史料を翻訳・分析し、人間行動を理論的あるいは比較文化的に考察する仕事をしていらっしゃいます。今回のご講演では、日本のさまざまな時代に書かれた「手紙」というコミュニケーションの形をテーマに、「書札礼」(宛名や差出人の書き方、紙の折り方や余白の配置法などを含む手紙の作法)に注目しながら、各時代の人間関係のあり方や捉え方について、ご研究の一端を披露してくださいます。シンボル形式論や人間関係、古文書、書簡文学、言語使用、非言語コミュニケーション等々、人文学のいろいろな領域と接点を持つ興味深いお話になりそうです。

 会場は共通教育棟15番教室です。開会時刻16:10までの待合室として、共通教育12番教室を用意しています。

 入場は無料で、事前申し込みなどは不要です。山口大学の学生・教職員、さらには一般市民の方々、多数のご参加をお待ちしています。

リュッターマン先生のポスター

  • 2015-06-03 (Wed)
  • 【ゼミ】

人文学部異文化交流研究施設第29回講演会のお知らせ

講演者:陶徳民氏(関西大学文学部教授)

演題:鯨油時代の砲艦外交と人道主義 ―下田密航をめぐる松陰の懇願とペリーの介入―

日時:2015年6月9日(火)14:30~16:00

場所:山口大学 大学会館会議室

主催:山口大学人文学部異文化交流研究施設

※入場無料。事前申し込みも不要です。

山口大学の学生や教職員はもちろん、市民のみなさまのご参加もお待ちしています。

詳しい講演内容などは、ポスターをご参照ください。

ポスター 鯨油時代の砲艦外交と人道主義

  • 2014-11-11 (Tue)
  • 【ゼミ】

人文学部異文化交流研究施設第28回講演会のお知らせ

講演者:来村多加史氏(阪南大学国際観光学部教授)

演題:キトラ・高松塚壁画のメッセージを解く

日時:2014年11月18日(火)16:30~18:00

場所:山口大学共通教育棟23番教室

主催:山口大学人文学部異文化交流研究施設

※入場無料。事前申し込みも不要です。

山口大学の学生や教職員はもちろん、市民のみなさまのご参加もお待ちしています。

詳しい講演内容などは、ポスターをご参照ください。

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  • 2014-04-09 (Wed)
  • 【ゼミ】

人文学部異文化交流研究施設第27回講演会のお知らせ

講演者:フランソワーズ・ラヴォカ氏
(パリ第3大学教授・フランス比較文学会会長)
演題:『グリム童話』と『ペロー童話』と『千一夜物語』におけるメモタルフォーゼ(変身)
(講演はフランス語で行われますが、日本語通訳がつきます)
日時:2014年4月18日(金)16:30~18:00
場所:山口大学人文学部 小講義室
主催:山口大学人文学部異文化交流研究施設
※入場無料。事前申し込みも不要です。

山口大学の学生や教職員はもちろん、市民のみなさまのご参加もお待ちしています。

詳しい講演内容などは、ポスターをご参照ください。

第27回異文化講演会(フランソワーズ・ラヴォカ氏)

  • 2014-04-09 (Wed)
  • 【ゼミ】

人文学部異文化交流研究施設第26回講演会報告

さる2013年11月15日、ニューヨーク大学客員教授のスーザン・D・フィッシャー氏をお迎えして、人文学部異文化交流研究施設第26回講演会が行われました。題目は「Sign Languages as Languages 手話は言語だ! ―さまざまな手話言語における言語学的特徴」です。本講演は、手話に文法はないのではないか?手話では概念的な、抽象的なものを表現できないのではないか?手話は世界中どこでも同じではないか?などという根強い誤解に対し、実例を交えながら具体的に反論し、手話の言語学的特徴を明らかにしたものです。聴衆は学生・教職員など25名とやや寂しい数になりましたが、討論では活発な質疑応答が行われ、有意義な講演となりました。

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  • 2014-04-09 (Wed)
  • 【ゼミ】

人文学部異文化交流研究施設第25回講演会報告

さる2013年8月5日、レンヌ第2大学准教授のブリジット・プロスト氏をお招きし、人文学部異文化交流研究施設第25回講演会を開催しました。題目は「20・21世紀のヨーロッパ演劇のハイブリッド化における日本」です。本講演は、文化的ハイブリッド化という概念をキーワードに、日本の伝統文化と結びついた現代ヨーロッパ演劇において、どのようなハイブリッド化の技法がとられているか論じるものでした。演劇の一部を映像で紹介しながらのわかりやすい講演に、集まった38名の学生・教職員は熱心に聞き入っていました。

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