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受験生の方へ

  • 2018-06-13 (Wed)
  •  【異文化交流研究施設】

第34回異文化交流研究施設講演会開催のお知らせ

7月11日14時半より、名古屋大学准教授の日下渉氏を講師にお招きし、異文化交流研究施設講演会を開催いたします。入場は無料で、お申し込みは不要です。ご関心のある方はぜひご参加ください。

20180711講演会

20180711講演会(←講演会ポスターのPDFファイルです)

  • 2018-05-24 (Thu)
  •  【学務係】

平成31年度山口大学大学院人文科学研究科学生募集要項の配布開始について

平成31年度山口大学大学院人文科学研究科学生募集要項の配布を開始しました。

詳しくはこちら

  • 2018-05-23 (Wed)
  •  【学務係】

平成31年度山口大学人文学部(3年次)編入学の募集休止のお知らせ

平成31年度山口大学人文学部(3年次)編入学については、募集を休止します。

  • 2018-04-27 (Fri)
  •  【研究推進室】

「山口大学人文学部 国語国文学会 第43回総会・研究発表会」開催のお知らせ

下記の要領にて、
「山口大学人文学部 国語国文学会 第43回総会・研究発表会」
が開催されます。

日時:2018年5月13日(日)10:00~15:00
場所:山口大学人文学部小講義室
プログラム&連絡先:こちらをクリック→ポスター

このたびの研究発表会では、
昨年度の学部卒業生や大学院修了生による研究発表、
また、日本近現代文学をご専門とする平野芳信教授の
研究発表も、予定されています。

学部の内外を問わず、多くの方のご参加をお待ちしております。

 

  • 2018-02-27 (Tue)
  •  【学生特派員】

土器洗浄(周防鋳銭司跡の発掘調査)

こんにちは。

私たちは考古学に関する活動をしています。
この写真の風景は、昨年の夏に始まった周防鋳銭司跡の発掘調査で出土した土器を洗っている様子です。
主に洗浄する土器は鞴の羽口(ふいごのはぐち)、土師器、須恵器の一部です。
土器が約1000年前の人々が使っていたことに思いをはせながら活動しています。
この活動は、考古学の醍醐味のように感じます。
発掘調査は4年間かけて行われるので、今後も活動に参加していきたいと思います。

【学生特派員S、学生特派員O】

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  • 2018-01-05 (Fri)
  •  【Franz Hintereder-Emde】

ドイツの留学生活あれこれ

山口大学人文学部言語文化学科四年生の坂本泰祐といいます。ヨーロッパ言語・文化コースに所属し、ドイツ文学、特に詩をテーマとして研究しています。

私は昨年の春からドイツの協定大学エアランゲン大学で留学をしています。1日、ビール祭り(Berg)に他の日本人学生と参加。思ったより寒かったため、風邪を引き翌日から三日程寝込みました。また、この間DHLから荷物が届くことになっていましたが、番地不明という連絡があり、何度か電話で確認した末、6日に無事受け取りました。7日に大学のHPで試験の登録をしました。17日に床屋へ行き、19日にビザがおりました。また、ニュルンベルクの国立民族博物館とおもちゃ博物館へ行きました。また、現在は夏休みにフィンランドへの旅行を計画し、飛行機と宿を予約しました。

先月は何かと忙しく、ほとんど卒論の資料を集められませんでしたが、今月からまた再開しています。とはいえペースが遅く、あまり進んでいるとは言い難い状況です。四月はバッハマン(オーストリアの詩人)の随筆を一つ読み、一部卒論に引用しました。和訳部分は自分で訳して付けましたが、原文が非常に難しく、正確さに自信がありません。今月はバッハマンの作品について書かれた黄色い文庫本のようなものを読んでいますが、卒論に直接使えるかどうか不明です。

また、昨年山口大学に交換留学していたLさんがタンデムパートナーになっています。Lさんは理系なので、医学用語など聞かれることもあり、焦っています。

 

授業・講義感想

語学授業は同じレベルでも先生によって教え方にかなり差があるように思います。また、生徒達は出身国以外にも年齢や課程にもばらつきがあり、日本との違いを感じました。講義は難しく、なかなかついていけないことも多いですが、わかると非常に面白いです。

 

フィンランドへの旅

私は八月一日から四日までフィンランドに旅行しました。まずヘレン・シャルフベックの絵を見るため、ヘルシンキのアテネウム美術館を訪れました。彼女はフィンランドを代表する画家で、私は以前から彼女の絵が好きだったので、この夏休みは本物の絵を見に行く良い機会でした。

次の日、現代美術館と歴史博物館を訪れました。特に、歴史博物館に陳列されていた大量の古い聖母や聖人達の木像が印象的でした。

三日目に訪れたシネブリュコフ美術館には貴族達の肖像画が数多く展示されており、写真以上に歴史を想像させました。また、その道中で蚤の市を見つけて立ち寄り、小さな皿を一つ買いました。

翌日ドイツに戻り、九日から十五日まで南独ツアー旅行に参加しました。ケルンやヴュルツブルグ、ローテンブルグ、ミュンヘン等の諸都市を訪れ、特にミュンヘンの豪壮な宮殿に圧倒されました。

二十二日に市の博物館で或る画家の企画展を見ました。様々な絵がありましたが、とりわけ風景画が目を引きました。印象派等の影響を受けた人のようです。

二十七日は城の庭園で開かれた詩の祭典に行きました。この祭典は作家達による朗読会が主ですが、校舎と図書館内で文学に関する展示もなされており、どれも非常に興味深いものでした。

 

ウィーンへの旅

九月二日から五日までウィーンに旅行しました。まずシェーンブルン宮殿を訪れました。この宮殿は瀟洒でとても美しく、特に皇帝の執務室と皇后の書斎が印象に残りました。それから宮殿の巨大な庭園を散歩しました。その後ゼセッションという建物を訪れ、グスタフ・クリムトの壁画を見て深く感動しました。また、その建物もまた独特で美しかったです。

次の日、クリムトの絵を見るため、ベルヴェデーレ宮殿を訪れました。この豪華な宮殿ではクリムトのほかにも様々な絵画を見ることができました。

最終日に美術史美術館を訪れました。そこには教科書や画集でしか見られぬような名画や美術品、宝物が大量に並んでおり、気も狂わんばかりでした。もっと見ていたかったのですが、この美術館はあまりに大きく、残念ながら全てを見る時間はありませんでした。近くもう一度訪れるつもりです。

十三日から二十九日までドイツ語強化コースに参加し、その催しで他の生徒や先生達とヴュルツブルクを観光しました。宮殿が美しかったです。

駅前にあるプロテスタントの教会です。エアランゲン市に教会が複数あり、時間になると一斉に鐘を鳴らします。

駅前にあるプロテスタントの教会です。エアランゲン市に教会が複数あり、時間になると一斉に鐘を鳴らします。

画面の黄色い建物はオランジェリーと呼ばれる温室です。ルネサンス期の庭園によく建てられ、現在はイベント会場に使われることが多いです。写真は現在校舎になっている城の庭園で開かれた無料演奏会のものです。この演奏会は定期的に開かれ、多くの人々が様々なジャンルの音楽を楽しみました。

画面の黄色い建物はオランジェリー(柑橘館)と呼ばれる温室です。ルネサンス期の庭園によく建てられ、現在はイベント会場に使われることが多いです。写真は現在校舎になっている城の庭園で開かれた無料演奏会のものです。この演奏会は定期的に開かれ、多くの人々が様々なジャンルの音楽を楽しみました。

エアランゲン市の劇場です。1715年から建設され、ドイツで唯一のバロック劇場だそうです。入ると時代をタイムスリップしたような別世界です。上演される演劇は近現代の作品が多いです。

エアランゲン市の劇場です。1715年から建設され、ドイツで唯一のバロック劇場だそうです。入ると時代をタイムスリップしたような別世界です。上演される演劇は近現代の作品が多いです。

 

 

 

  • 2017-11-21 (Tue)
  •  【研究推進室】

「第69回 日本独文学会 西日本支部学会」 開催のお知らせ(詳報)

下記の要領にて、
「第69回 日本独文学会 西日本支部学会」
が開催されます。

概要についてはすでにご案内したところですが、
このたびはプログラムの詳細についてお知らせいたします。
奮ってご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。

日時:11月25日(土)~26日(日)
会場:山口大学人文学部 講義棟・研究棟
(小講義室、第2講義室)

【第1日 11月25日(土)】

A会場(小講義室)一般研究発表
14時50分~17時00分(休憩 15時50分~16時00分)

14:50~15:20
1.ハルトマンの『グレゴーリウス』における罪
―『グレゴーリウス』研究史の観点から―
発表者:竹川昭男(宮崎大学非常勤)
15:20~15:50
2.「イドゥーナのりんごを我らの手に!」
―インド・ゲルマン神話研究の発端
発表者:田口武史(長崎外国語大学)
16:00~16:30
3.19 世紀のドイツにおける教養市民層と決闘文化
発表者:菅野瑞治也(京都外国語大学)
16:30~17:00
4.ユーリウス・マイアー=グレーフェの日本美術批評
:ドイツ・ジャポニスムにおける貢献
発表者:野村優子(愛媛大学)

B会場(第2講義室)一般研究発表
14時50分~17時00分(休憩 15時50分~16時00分)

14:50~15:20
1.カフカの『流刑地にて』――内面のドラマ――
発表者:佐々木博康(大分大学)
15:20~15:50
2.信頼の置けない枠の連鎖 ―フランツ・カフカ『城』について
発表者:木田綾子(新居浜工業高等専門学校)
16:00~16:30
3.カフカの長編小説『城』と物語性
発表者:野口広明(元九州産業大学)
16:30~17:00
4.カフカと第一次世界大戦
発表者:村上浩明(九州大学非常勤)

【第2日 11月26日(日)】

A会場(小講義室)一般研究発表
9時30分~11時40分(休憩 10時30分~10時40分)

9:30~10:00
1.Denker, der “nebenher auch noch eine Frau ist„
発表者:Maria Büttner(九州大学)
10:00~10:30
2.自己物語の外部へ‐‐‐フリッシュの〈転向〉の軌跡
発表者:葉柳和則(長崎大学)
10:40~11:10
3.前線書籍販売の関連団体について
発表者:竹岡健一(鹿児島大学)
11:10~11:40
4.強調の複合語(Steigerungskomposita)について
発表者:恒川元行(九州大学)

  • 2017-11-20 (Mon)
  •  【広報WG】

新任教員の紹介(10月01日付)

2017年10月から、人文学部に新たに桑畑洋一郎准教授が加わりました。

担当授業科目、研究活動の概要など、くわしくは下記リンク先からご覧頂けます。

新任教員紹介(10月01日付)

  • 2017-10-11 (Wed)
  •  【研究推進室】

「ドイツ文学朗読会」開催のお知らせ

下記の要領にて、
「ドイツ文学朗読会 作家リーディア・ミシュクルニッグ氏 自作を朗読」
が開催されます。

日時:11月2日(木)18:00~19:30
会場:「菜香亭」(山口市天花1丁目2番7号)会議室
講演者:リーディア・ミシュクルニッグ(Lydia Mischkulnig)氏
(作家。ウィーン芸術大学・名古屋大学客員教授。)

概要:
作家リーディア・ミシュクルニッグ氏をお招きして、現代ドイツ語圏の
文学を紹介します。ミシュクルニッグ氏には、自らの作品を朗読して
いただくとともに、作家活動についての講演をしていただきます。

異文化交流の一環として、人文学部の学生や教員の皆さんのみならず、
広く市民の皆さんも、ぜひご参加ください。

詳細:ちらしの方をご覧ください。
お問い合わせ:山口大学人文学部エムデ研究室
(083-933-5287/emde*yamaguchi-u.ac.jp(*は@に置き換えてください))

  • 2017-10-11 (Wed)
  •  【研究推進室】

「第69回 日本独文学会 西日本支部学会」開催のお知らせ

下記の要領にて、
「第69回 日本独文学会 西日本支部学会」
が開催されます。

日時:11月25日(土)~26日(日)
会場:山口大学人文学部(小講義室、第2講義室、ラウンジ)

概要:
日本独文学会が毎年開催している定例学会が、
山口大学人文学部を会場として開かれます。
学会の会員(大学教員や大学院生)により、
ドイツ文学、ドイツ語学、ドイツ語教育などの
分野の研究発表が行われる予定です。

なお、プログラム等の詳細につきましては、追ってご案内
させていただきます。もうしばらくお待ちください。

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