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学生の今!

  • 2018-09-26 (Wed)
  •  【広報WG】

「神仏分離150年シンポジウム」が開催されます

2018年12月1日に、山口大学吉田キャンパス共通教育棟1番教室で、「神仏分離150年シンポジウム」が開催されます。入場は無料となっております。さらなる詳細は下のポスターの通りですので、ご関心のある方はぜひ。

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  • 2018-09-25 (Tue)
  •  【就職支援部会】

就職活動体験記№2

人文学部では、一般企業以外に公務員や教員を目指す学生が多くいます。

ご存じのように、ここ数年、景気の高揚や少子化のこともあって、一般企業の採用意欲が急速に高まっています。そんな中にあっても、自身の将来を見据え、あえて狭き門である公務員や教員に果敢にチャレンジする学生たちがいます。

今回は、裁判所事務官に採用された、平成29年度卒業生(哲学・思想コース)Aさんに就職活動体験記を寄稿していただきました。山口大学人文学部を目指しているみなさん、ぜひ参考にしてください。

 

「就職活動体験記」№2

 

私は現在、裁判所事務官として働いています。

小さい頃に遊んだ逆転裁判などのゲームがきっかけで、元々法律関係の仕事に興味がありました。当時はかっこいいという理由だけでしたが、裁判所の説明会や見学会に参加していくなかで、職場の雰囲気や裁判所の役割に魅力を感じ、裁判所職員を目指すようになりました。

 

1.一次試験に向けて

大学三年生になってから大原の公務員講座を受講しました。夏まではなかなか勉強に身が入らず、本格的に勉強を始めたのは秋からでした。他の職種も受けるつもりでいましたが、全てを網羅することは難しいと考え、裁判所職員に絞った勉強をすることにしました。

①教養問題

裁判所職員の教養問題は40題で、その内の半分以上が知能問題でしたので、知識問題は大学受験時の記憶のみで挑むこととし、知能問題のみを完璧に出来るようにしました。

文章理解は、勘が鈍らないように毎日3題は解くようにしました。みんなが正解する問題なので、一問も落とさないように丁寧に解くことを意識しました。

数的処理は、裁判所の出題数に合わせて、毎日17題解くようにしていました。同じテキストの問題を日を空けて3回解けるまで、繰り返し解きました。その結果、初めの模試では5割も解けていなかった数的処理が得点源になりました。

②専門問題

裁判所職員では出題のない行政を捨て、憲法と民法と経済原論のみを勉強しました。

基本的な知識が足りていなかったので、年末までは授業のDVDを見たり、問題集を何周も解いたりし、とにかく基礎的な知識を詰め込みました。年明けから、模擬試験や過去問で間違えた問題を見直し、穴を埋めていきました。

憲法の記述対策は、ノートに要点をまとめ、声に出して読み上げたり、自分の声を録音し倍速で聞いたりして、要点を覚えるようにしました。

 

2.二次試験に向けて

私は自分の考えを人に話すことが下手なので、面接の練習は、大原と大学生協とハローワークの3か所で行い、より多くの人に見てもらうことで場慣れするようにしました。その結果、初めは全く話せなかったのが、本番では驚くほど緊張せずに臨むことができました。

 

3.最後に

秋から勉強を初めたため、全く時間が足りませんでした。器用に勉強ができるたちでもなかったので捨て科目を多く作らざるを得ず、覚悟がいりました。裁判所職員以外の道がほとんどないという状態はやる気になりましたが、焦りにもなり、生活リズムを崩すことに繋がってしまいました。その結果、試験直前に勉強が捗らなくなり、少し精神的に不安定な時期が続きました。このようなことがなければ、もっと完璧な仕上がりになったと思います。

 

以上が私の体験記になります。皆様の参考となれば幸いです。

 

  • 2018-08-06 (Mon)
  •  【広報WG】

オープンキャンパスが開催されました。

8月4日(土)、山口大学(吉田キャンパス)のオープンキャンパスが開催されました。非常に日差しが強い暑い日だったのですが、今年も多くの方が参加してくださりました。

人文学部では、まず、教室を2つに分けて学部の概要説明が行われました。

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続けて、模擬講義が行われました。今年は歴史学(考古学分野)と言語学(ヨーロッパ語学・比較言語学分野)の講義です。

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模擬講義を受けることで、大学で行われている講義の一端を体験できたのではないでしょうか。普段はもっと多くの分野に関する様々な講義が行われていて、学生は自分が深めたいと思う分野の講義を選んで取っていくこととなります。

 

 

その後は各研究室訪問の時間となり、在学生や先生方にいろいろと質問をする場が持たれました。人文学部棟の廊下も各研究室も大盛況で、人の渋滞が起きるほどでした。

今回のオープンキャンパスをきっかけに、山口大学の人文学部を志望する気持ちをより強くしてもらえたら幸いです。暑い中ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

オープンキャンパス情報はこちら

  • 2018-08-01 (Wed)
  •  【学生特派員】

昼下がりの仮装パーティー

 人文学部大講義室で一年生200人以上が受講するオムニバスの授業があります。梅雨の晴れ間のとある月曜日、ゼミの先生の甘い誘いに乗って、6階にある私たちの研究室の片隅に置かれていた段ボールの中から、どこか懐かしいおばあちゃん家のような、妙なにおいがするエチオピアの民族衣装を引っ張り出し、仮装してみました。

アムハラの民族衣装

アムハラの民族衣装

オロモの民族衣装

オロモの民族衣装

 先生によると、写真の白い服がアムハラ民族、写真の赤い服がオロモ民族の伝統的な民族衣装とのことです。白のショールは「ナタラ」というそうで、両端にきれいな刺繍がされています。研究室には服以外にもアフリカンな楽器やお面や裸族の木彫が転がっています。どの衣装も日本にはない鮮やかな色が用いられており、褐色の肌は持ち合わせていませんが、エチオピア人に変身した気分でした。

アムハラのショール

アムハラのショール

民具など

民具など

 衣装を身にまとい、人文学部棟の大講義室前にスタンバイしていましたが、登場するタイミングを失ってしまい、暑い中、強い風に吹かれて10分ほどT.M.Revolutionの曲を聞いていました。先生の合図でいざ登場すると、受講生200人の好奇の目に晒されました。人文学部ならではの異国情緒あふれる授業展開に、受講生たちもザワザワ。その妙な空気に堪え、衣装の説明が終わるとすぐさま大講義室を後にしました。

人文学部東屋にて

人文学部東屋にて

 初めはみんなあまり乗り気ではありませんでしたが、実際に衣装を着て人前に出てみると次第に楽しくなっている自分たちに気づきました。恥ずかしいと思っていることも、開き直るとすごく楽しいことのように感じてしまうあの感覚です…。そこで私たちはそのまま人文学部棟の中庭に向かいました。中庭は緑が多く、中央に「東屋」もあるので学部生憩いの場となっています。ちなみに東屋はいつも忘れ物が多く、その日は、飲みかけの2リットルのペットボトルが置かれていました。連日30度を超える暑さですから、熱中症対策として水分補給は不可欠ですね。

人文東屋にて

人文東屋にて

 夏の日差しが照りつける中庭は、エチオピアの衣装と相性抜群でした。中庭で写真を撮って遊んでいると、いつもと違う光景に通りすがりの人文学部生に何度も二度見されてしまいました。しかし200人の目線に耐えた私たちにはもう恐れるものは何もありません。異空間にいる錯覚を覚えるひとときでした。

人文中庭にて

人文中庭にて

 このように人文学部は、研究室ごとに異なる色彩を垣間見ることができる空間であり、とても楽しいと思います。ぜひ一度遊びに来てみてください~!

(特派員T)

  • 2018-07-18 (Wed)
  •  【学生特派員】

青島からの生還

去年9月からこの6月まで中国山東省の青島にある青島大学へ留学していて、西日本豪雨があった前日の7月4日に帰国し、山口まで運良く戻ってきました。
留学中は、学費や寮の費用などがすべて無料だっただけではなく、中国政府から毎月日本円で約2万円ほどの生活費をもらっていたので、費用は渡航費だけでほぼ済みました。中国では食費が日本に比べてかなり安価(1日600円ほど)で済むのが大きかったです。
留学当初、その奨学金の申請者が自分だけで、どう申請すればいいのか相談できる人がおらず、入寮や渡航の手続き、現地に着いてからの移動、入学手続きなどすべて1人でやらなければならなかったので、不安でいっぱいでした。それでも自分の拙い中国語でも現地や学校の人達が親身になって対応してくれたおかげで、なんとか諸手続きができたのでとてもホッとした記憶があります。

青島大学景観

青島大学景観

生活の中で楽しいことと辛いことの両方ありましたが、まずは辛いことから書いていこうと思います。平日週5日8:20~12:20まで、1コマ50分授業が4コマ連続でありました。そのため、留学前のたるんだ日本での生活リズムのせいで、最初は早起きがとてもつらかったです。寮生活は設備がやや古めで更に部屋は狭いのにルームメイト(フランス人?だけに超マイペースな人でした)と二人でシェアしていたので、プライベートの時間があまりなく、相手の生活リズムとの相違によるストレスが原因か、はたまた規則正しい生活のおかげか、留学中5キロも痩せてしまいました(昼まで寝るのが常態化しているゼミの女子からは羨ましがられましたが、早寝早起きすれば誰でも健康でいられます。)。

青島大学キャンパス内で食事

青島大学キャンパス内で食事

一方、楽しかったことはやはり中国人はじめ、その他の国の人との交流です。勉強した中国語が通じるということはやはり何物にも代えがたい喜びが感じられることだと思います。旅行で北京に行った時にも現地の人と会話できたことで、この上ない自信に繋がりました。
海外での一人生活はやはり不安もありましたし、何でも自分で調べてやらなければならなかったので、かなり大変でしたが、留学を終えた今振りかえってみるととてもよい経験になったのではないかと思っています。青島大学は山口大学との単位互換の制度がなかったので留学期間は休学扱いとなってしまい、結果的に卒業が1年遅れることになりましたが、この留学を通じて得た中国語の知識や様々な経験を活かして、残りの学生生活を有意義に過ごし、中国語に関係のある卒論にも取り組みたいと思っています。

海辺(五四広場)

海辺(五四広場)

海外特派員P

  • 2018-06-13 (Wed)
  •  【異文化交流研究施設】

第34回異文化交流研究施設講演会開催のお知らせ

7月11日14時半より、名古屋大学准教授の日下渉氏を講師にお招きし、異文化交流研究施設講演会を開催いたします。入場は無料で、お申し込みは不要です。ご関心のある方はぜひご参加ください。

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20180711講演会(←講演会ポスターのPDFファイルです)

  • 2018-05-25 (Fri)
  •  【国際交流部会】

2017年度台湾海外調査研修

3月12日(月)から3月16日(金)まで、海外調査研修を台湾の東呉大学で実施しました。この研修は、我々と同様に英語を母語としないアジアの学生がいかに英語を学習しているかを、授業参観・参加やインタビューにより調査すると同時に、台湾の社会や文化に触れることを目的としています。今回は、5名の学生が参加しました。皆、いろいろと刺激を受けて帰ってきたようです。

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  • 2018-05-07 (Mon)
  •  【就職支援部会】

就職活動体験記

人文学部では、司書や学芸員を希望する学生が多くいます。

ところが、採用枠が限られていることもあり、「狭き門」というのが現実です。その中で、司書として図書館への就職を果たした杉尾あゆみさんに体験記を投稿していただきました。ぜひ、参考にしてください。

 

「就職活動体験記」№1

 

人文学部人文社会学科社会学コース

杉尾あゆみ

 

私は、図書館学を学んだことで、図書館が地域に貢献している役割の広さや、業界が現在抱える課題を知り、私もその一部になって頑張れたらいいなと感じ、本格的に司書を志望しました。しかし、そもそもの採用枠が少ないということもあり、司書一本に絞らず、いろいろな職種を受けようとも考えていました。

 

以下に、私の就職活動の過程、その中でやってみてよかったこと、反省点をまとめます。

 

>就職活動の過程

私は、「司書になりたい」という希望は長らくあったのですが、就職に対して漠然としたイメージを持っていたので、1~2年生の間あまり積極的に職業研究や情報収集をしておらず、就活直前になって進路に迷いが出ました。それまで知らなかったいろいろな職種・業界を知り、魅力を感じたためです。

3学年の2月から春休みに入り、合同企業説明会に参加を始めました。広島・福岡・大阪といった都市で開催される比較的大規模なものを中心に参加しました。この時点ではあまり目当てを絞り込んでいなかったこともあり、誘われるままにいろいろな業種の話を伺いましたが、直接話が聞けることで知らなかった業界について見えてきて、面白かったです。「就職」像が漠然として、よくわからないという方はこのような場で手当たり次第お話を伺うのも一つの手段だと思います。

4月から、個別企業の説明会に参加し始めました。このあたりで、受験する業界を絞りました。まだ、公務員にするか、一般企業にするかは絞り切れていませんでした。その後6月頃から、私の希望する職種での各種試験が始まりました。職種によってはもっと早いところもあります。西日本の教育系出版社、独立行政法人などを中心に受験しました。公務員試験のA日程がこのあたりで重なるので、並行して受験をする場合は早めに対策を立て始めることをお勧めします。私は、準備が遅かったため、この時の受験はなかなか上手くいきませんでした。一般教養はある程度は直前準備でも対応できるかと思いますが、専門系(ミクロ・マクロ経済学など)は、あらかじめ対策をしておいたほうが良いと感じました。

夏休み半ばに入るころには、周囲の同期メンバーがほぼ1社以上の内定を受け取り、入社・入庁予定が固まっていて、就活も一区切りの雰囲気がありました。卒論の進行もあり、この頃は徐々に負荷が増えて、緊張してくると思います。余裕があれば、ここまでで内定を頂いておけると少し楽になるかもしれません。9月に、図書館実習があり参加させていただきました。仕事の流れや職場の内部の雰囲気などを感じ取れるので、資格上単位取得の必要がなくとも、図書館への就職を視野に入れている方は是非行ってみられることをお勧めします。また、時期的にこの頃に独立行政法人の2次試験が複数重なっていましたが、図書館を本命として決めたため、受けませんでした。面接・試験だけでなく説明会等も含め、時期の重複には注意が必要だと痛感しました。

本命の司書枠の試験は、この年は9月25日(一次)、10月15・18日(二次)と、時期を分けて行われました。筆記試験(一般教養+図書館学)→小論文・クレペリン検査→面接(2回)という流れでした。司書枠は、公務員試験の中でも遅めな場合が多いので、一本に絞る場合メンタルが不安定にならないよう、秋前頃から気を配っておくようにします。その後、11月下旬に結果が出ました。この時期は、卒論の大詰め時期に当たります。卒論の進行具合も、就活スケジュールと合わせて常に気に掛けることをおすすめします。

 

>良かったこと

  1. 図書館実習に伺った、また、1学年の時から先生の勧めで図書館関連の見学会などに参加させていただいたことです。実際に現場を目で見たり、直接お話を聞いたりでき、大変良い機会に恵まれたと思います。そのようなチャンスがあれば足を運んでみると良いと思います。
  2. 就職活動を始めてからは、さまざまな業種の説明会に参加し、すこしでも視野を広げることができてよかったと思います。志望する業界がある程度絞り込めている方も、余裕があれば行ってみると、未知の進路が見つかるかもしれないのでお勧めです。

 

>反省点

  1. 進路を迷い始めたタイミングが3学年の終わりで遅かったことです。もっと早くにいろいろな進路を知っておけば、早く絞り込みができ、スケジュールを管理しやすかったように思います。幅広い業種の企業をたくさん受験するのはもちろん一つの手段ですので、受験方針を決めるのは早めの時期であることをお勧めします。
  2. もともと公務員試験を視野に入れていたのに、対策が遅かったことです。対策を早めに講じておけば、公務員枠の中でも受けられる選択肢が増えます。

 

>まとめ

就活は何か月も続く場合が多いので、時によってはしんどく感じると思いますが、健康を第一に気を付けて頑張ってください。特に長引く・結果が出るのが遅くなるという場合は、周りを見て思いつめないよう、息抜きも大切にされてください。行き詰まったと感じたときは、周囲の仲間や先生に相談してみると新たな発見が得られるかもしれません。

  • 2018-04-27 (Fri)
  •  【研究推進室】

「山口大学人文学部 国語国文学会 第43回総会・研究発表会」開催のお知らせ

下記の要領にて、
「山口大学人文学部 国語国文学会 第43回総会・研究発表会」
が開催されます。

日時:2018年5月13日(日)10:00~15:00
場所:山口大学人文学部小講義室
プログラム&連絡先:こちらをクリック→ポスター

このたびの研究発表会では、
昨年度の学部卒業生や大学院修了生による研究発表、
また、日本近現代文学をご専門とする平野芳信教授の
研究発表も、予定されています。

学部の内外を問わず、多くの方のご参加をお待ちしております。

 

  • 2018-04-06 (Fri)
  •  【教務部】

2018年フレッシュマンセミナー

人文学部では、4月4日と4月5日の2日間にわたって、フレッシュマンセミナーが行われました。新入生に対する大学生活のガイダンスです。

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高木学部長の激励の言葉や、教務委員・学生委員の先生方からの諸説明、学生係からの履修方法の説明などが行われました。

また、その後は、教室を出て、大学内の諸施設の見学と説明も行われました。

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案内をしてくれているのは人文学部の先輩学生です。大学生活を送る上で必ず利用していく、売店や図書館、就職支援室や保健管理センターなど(山口大学は結構広いし施設も多いのです)を実際に見ながらのキャンパスツアーとなりました。使ってみないと分からない部分も多いとは思いますが、億劫に感じず有効活用していけるといいですね。

またほかにも、人文学部の先生方や先輩学生の助言を交えながらのディスカッションも行われました。

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ディスカッションと言うと難しいことをやっている印象を受けるかもしれませんが、学生同士でコミュニケーションを取りながら、同級生にどのような人がいるのか、その中で自分はどう過ごしていくのか考える、ゆるい感じの会です。みんな楽しそうな雰囲気でワイワイとやってくれていました。

 

来週からは授業も始まり、いよいよ大学生活が本格始動することになります。慣れない環境なので精神的に疲れることもあるかもしれませんし、自由に過ごせることのある意味での負担もあるかもしれませんが、大学生活で得られる知識や、自由な雰囲気というのはなかなか得難いものだと思います。体調管理はしっかりしながら、楽しい大学生活を送っていってください。

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