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研究の今

  • 2018-05-25 (Fri)
  •  【国際交流部会】

2017年度台湾海外調査研修

3月12日(月)から3月16日(金)まで、海外調査研修を台湾の東呉大学で実施しました。この研修は、我々と同様に英語を母語としないアジアの学生がいかに英語を学習しているかを、授業参観・参加やインタビューにより調査すると同時に、台湾の社会や文化に触れることを目的としています。今回は、5名の学生が参加しました。皆、いろいろと刺激を受けて帰ってきたようです。

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  • 2018-04-27 (Fri)
  •  【研究推進室】

「山口大学人文学部 国語国文学会 第43回総会・研究発表会」開催のお知らせ

下記の要領にて、
「山口大学人文学部 国語国文学会 第43回総会・研究発表会」
が開催されます。

日時:2018年5月13日(日)10:00~15:00
場所:山口大学人文学部小講義室
プログラム&連絡先:こちらをクリック→ポスター

このたびの研究発表会では、
昨年度の学部卒業生や大学院修了生による研究発表、
また、日本近現代文学をご専門とする平野芳信教授の
研究発表も、予定されています。

学部の内外を問わず、多くの方のご参加をお待ちしております。

 

  • 2018-04-06 (Fri)
  •  【教務部】

2018年フレッシュマンセミナー

人文学部では、4月4日と4月5日の2日間にわたって、フレッシュマンセミナーが行われました。新入生に対する大学生活のガイダンスです。

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高木学部長の激励の言葉や、教務委員・学生委員の先生方からの諸説明、学生係からの履修方法の説明などが行われました。

また、その後は、教室を出て、大学内の諸施設の見学と説明も行われました。

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案内をしてくれているのは人文学部の先輩学生です。大学生活を送る上で必ず利用していく、売店や図書館、就職支援室や保健管理センターなど(山口大学は結構広いし施設も多いのです)を実際に見ながらのキャンパスツアーとなりました。使ってみないと分からない部分も多いとは思いますが、億劫に感じず有効活用していけるといいですね。

またほかにも、人文学部の先生方や先輩学生の助言を交えながらのディスカッションも行われました。

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ディスカッションと言うと難しいことをやっている印象を受けるかもしれませんが、学生同士でコミュニケーションを取りながら、同級生にどのような人がいるのか、その中で自分はどう過ごしていくのか考える、ゆるい感じの会です。みんな楽しそうな雰囲気でワイワイとやってくれていました。

 

来週からは授業も始まり、いよいよ大学生活が本格始動することになります。慣れない環境なので精神的に疲れることもあるかもしれませんし、自由に過ごせることのある意味での負担もあるかもしれませんが、大学生活で得られる知識や、自由な雰囲気というのはなかなか得難いものだと思います。体調管理はしっかりしながら、楽しい大学生活を送っていってください。

  • 2018-03-26 (Mon)
  •  【学生特派員】

就活奮闘記(Gousetsu)

3年生の就活が3月に解禁になり、各地で開催されている合同説明会(合説)に積極的に出かけています。その就活奮闘記を紹介します。

Gousetsu in Tokyo
3月11日に国内最大級の「東京ビッグサイト合説」に行ってきました。初の東京一人旅ということで、少々不安でしたが、案外なんとかなるものですね。地図や標識を頼りに、最後は直感で会場にたどりつきました。
結局、広島駅から会場に着くまでに約4時間かかり、さらに合説会場ではものすごく歩くので、ご飯は着く前に食べておいた方が良いと思います。
さて、ご飯も食べて準備が整ったらいざ合説へ出陣です。この合説では、およそ1,200社もの企業が、東京ドーム3つ分ぐらいのスペースのある東京ビッグサイトに集結しました。せっかくなので、志望する業界ではない企業のブースも見たりしました。結果的に色んな業界を知ることが出来る良い経験になりました。ただし、一つの会社説明は大体15~20分なので、絶対に見ておきたい会社から回るのが得策だなと思った次第です。私の場合、会場には4時間ほどいましたが、5社しか回れませんでした。
一応、合説は二日間ありましたが、私は二日目に他の単独の会社説明会があったため、一日のみの参加でした。大規模な合説なら二日間参加するのも良いなと思いますが、もちろん体力の消費も倍になります…。
ところで今回、東京には二泊しましたが、たくさんの経験ができました。ゆりかもめや山の手線にも乗りましたし、カプセルホテルにも初めて泊まりました。カプセルホテルでは、俳優の溝端淳平似のフロントのお兄さんに癒されました。カードキーの説明も聞かず見とれていました。やはり東京にはイケメンが多いのでしょうか。
帰りの新幹線で同じ就活生の男の子に話しかけられましたが、こっちは残念ながらイケメンではありませんでした(あくまで個人の意見です。)。しかし、同じ悩みを持つ者同士で話すことのできる良い機会ですので、偶然出会った就活生との繋がりも大切にしたいと思います。
色々な経験や出会いのあった中身のとっても濃い「二泊三日」でした。今後の就職活動も、できるだけ楽しんでいきたいなと思います。
(特派員O)

番外編
昨年の12月半ば、人生で初めてのスノボに行きました!!
広島に向かって出発し順調に走っていましたが、だんだん天候が怪しくなり、あっという間に猛吹雪になりました。するとすぐにサービスエリアに誘導され、黄色い服のおじさま達にチェーンをつけるよう指示されました。「こんな感じで誘導されるんだ~」と呑気に思いながらチェーンをつけ、しばらく走行していました。すると突然ガラガラとすごい音が!!慌てて高速の脇に車を停めると、チェーンがちぎれ、車体に傷が入っていました。仕方ないのでチェーンを外して、何とかスキー場に到着!!しかし本番はここからでした(+o+)
いざ駐車場に車を停めようと坂道を登ると、車が後ろに下がり始めました(笑)どうしようもないのでハンドルのみ操作しながら止まるまで下に降り、ちぎれたチェーンを、パンの袋のモール(口を留める針金)とヘアピンを駆使して何とか繋ぎ、坂道を登りきりました!しかしスノボをしている間もどんどん天気は荒れていき、早々に切り上げることに(/_;)
早めに行動したつもりでしたが、実際は「時すでに遅し」… 規制は山口まで伸びており、高速道路での帰宅は不可能でした。最悪どこかに泊って帰ろうと話していましたが、皆次の日授業があるので内心ドキドキ(-_-;)結局10時間かけ山口まで戻り、家に着いたのは午前3時半でした。自然をなめちゃいけないなと勉強になった豪雪の一日でした(^v^)
(特派員P)

「合説の記事書いて」とお願いしたところ「豪雪」と聞き間違えたようです。こういう勘違いも人文学部の学生らしいですね。

  • 2018-02-27 (Tue)
  •  【学生特派員】

土器洗浄(周防鋳銭司跡の発掘調査)

こんにちは。

私たちは考古学に関する活動をしています。
この写真の風景は、昨年の夏に始まった周防鋳銭司跡の発掘調査で出土した土器を洗っている様子です。
主に洗浄する土器は鞴の羽口(ふいごのはぐち)、土師器、須恵器の一部です。
土器が約1000年前の人々が使っていたことに思いをはせながら活動しています。
この活動は、考古学の醍醐味のように感じます。
発掘調査は4年間かけて行われるので、今後も活動に参加していきたいと思います。

【学生特派員S、学生特派員O】

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  • 2017-12-22 (Fri)
  •  【広報WG】

本学部1年生がドイツ語俳句コンテストで受賞

人文学部1年生の川原田彗未さんが、第6回京都女子大学ドイツ語俳句コンテストで、賞を獲得しました。このコンテストには、京都女子大学学長賞、IRIS賞、Lubomirski賞、Friebel賞、芭蕉賞という賞があり、IRIS賞以下の賞にはそれぞれ1等から3等まであります。川原田さんが受賞したのは、IRIS賞の1等です。次がその受賞した句で、題は「夏の情景」です。

Bruder an der Hand
in seiner anderen Hand
ein Insektennetz
(つないだ手 もう片方は 虫取り網)

12月2日(土)に京都女子大学で授賞式があり、川原田さんは受賞者を代表して、スピーチを行いました。また、幸運なことに、授賞式の後のレセプションで行われた抽選会で、ドイツで行われる4週間のドイツ語研修を引き当てました。

 

dokuhaiku

  • 2017-11-21 (Tue)
  •  【研究推進室】

「第69回 日本独文学会 西日本支部学会」 開催のお知らせ(詳報)

下記の要領にて、
「第69回 日本独文学会 西日本支部学会」
が開催されます。

概要についてはすでにご案内したところですが、
このたびはプログラムの詳細についてお知らせいたします。
奮ってご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。

日時:11月25日(土)~26日(日)
会場:山口大学人文学部 講義棟・研究棟
(小講義室、第2講義室)

【第1日 11月25日(土)】

A会場(小講義室)一般研究発表
14時50分~17時00分(休憩 15時50分~16時00分)

14:50~15:20
1.ハルトマンの『グレゴーリウス』における罪
―『グレゴーリウス』研究史の観点から―
発表者:竹川昭男(宮崎大学非常勤)
15:20~15:50
2.「イドゥーナのりんごを我らの手に!」
―インド・ゲルマン神話研究の発端
発表者:田口武史(長崎外国語大学)
16:00~16:30
3.19 世紀のドイツにおける教養市民層と決闘文化
発表者:菅野瑞治也(京都外国語大学)
16:30~17:00
4.ユーリウス・マイアー=グレーフェの日本美術批評
:ドイツ・ジャポニスムにおける貢献
発表者:野村優子(愛媛大学)

B会場(第2講義室)一般研究発表
14時50分~17時00分(休憩 15時50分~16時00分)

14:50~15:20
1.カフカの『流刑地にて』――内面のドラマ――
発表者:佐々木博康(大分大学)
15:20~15:50
2.信頼の置けない枠の連鎖 ―フランツ・カフカ『城』について
発表者:木田綾子(新居浜工業高等専門学校)
16:00~16:30
3.カフカの長編小説『城』と物語性
発表者:野口広明(元九州産業大学)
16:30~17:00
4.カフカと第一次世界大戦
発表者:村上浩明(九州大学非常勤)

【第2日 11月26日(日)】

A会場(小講義室)一般研究発表
9時30分~11時40分(休憩 10時30分~10時40分)

9:30~10:00
1.Denker, der “nebenher auch noch eine Frau ist„
発表者:Maria Büttner(九州大学)
10:00~10:30
2.自己物語の外部へ‐‐‐フリッシュの〈転向〉の軌跡
発表者:葉柳和則(長崎大学)
10:40~11:10
3.前線書籍販売の関連団体について
発表者:竹岡健一(鹿児島大学)
11:10~11:40
4.強調の複合語(Steigerungskomposita)について
発表者:恒川元行(九州大学)

  • 2017-11-20 (Mon)
  •  【広報WG】

新任教員の紹介(10月01日付)

2017年10月から、人文学部に新たに桑畑洋一郎准教授が加わりました。

担当授業科目、研究活動の概要など、くわしくは下記リンク先からご覧頂けます。

新任教員紹介(10月01日付)

  • 2017-10-11 (Wed)
  •  【研究推進室】

「ドイツ文学朗読会」開催のお知らせ

下記の要領にて、
「ドイツ文学朗読会 作家リーディア・ミシュクルニッグ氏 自作を朗読」
が開催されます。

日時:11月2日(木)18:00~19:30
会場:「菜香亭」(山口市天花1丁目2番7号)会議室
講演者:リーディア・ミシュクルニッグ(Lydia Mischkulnig)氏
(作家。ウィーン芸術大学・名古屋大学客員教授。)

概要:
作家リーディア・ミシュクルニッグ氏をお招きして、現代ドイツ語圏の
文学を紹介します。ミシュクルニッグ氏には、自らの作品を朗読して
いただくとともに、作家活動についての講演をしていただきます。

異文化交流の一環として、人文学部の学生や教員の皆さんのみならず、
広く市民の皆さんも、ぜひご参加ください。

詳細:ちらしの方をご覧ください。
お問い合わせ:山口大学人文学部エムデ研究室
(083-933-5287/emde*yamaguchi-u.ac.jp(*は@に置き換えてください))

  • 2017-10-11 (Wed)
  •  【研究推進室】

「第69回 日本独文学会 西日本支部学会」開催のお知らせ

下記の要領にて、
「第69回 日本独文学会 西日本支部学会」
が開催されます。

日時:11月25日(土)~26日(日)
会場:山口大学人文学部(小講義室、第2講義室、ラウンジ)

概要:
日本独文学会が毎年開催している定例学会が、
山口大学人文学部を会場として開かれます。
学会の会員(大学教員や大学院生)により、
ドイツ文学、ドイツ語学、ドイツ語教育などの
分野の研究発表が行われる予定です。

なお、プログラム等の詳細につきましては、追ってご案内
させていただきます。もうしばらくお待ちください。

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