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学生の今!

  • 2010-01-14 (Thu)
  •  【入試委員会】

人文1年生からのホットなメッセージ

もうすぐ1年後期の授業が終わろうとしています。去年の今頃のことを思い出しながら、1年生が受験生にメッセージをくれました。

人文社会学科一年 曲渕 佳樹くん
大学に入学して約1年になりますが、大学生というのは自分の興味があることにどんどん挑戦していける時期だと私は思っています。それは今までと違って自分の時間がたっぷりと持てるからだと思います。以前からやってみたかったことなど、積極的におこなってみると楽しいと思います。

言語文化学科1年橋本 憲仁くん
私は、今では人文学部の学生ですが、高校では工業高校に通っていました。工業高校では普通高校と授業内容が違うので、授業についていけるか不安でしたが、なんとかついていくことができました。二年生からは専門の授業が増えるのでより努力が必要だと思います。
もし私のように、違う分野から人文学部に入学しようと考えている人がいたら、違う分野に進んででもやりたいことがあると思うので、その目標に向かって頑張ってください。

人文社会学科1年 森重幸太くん
これまでの大学生活を振り返って思ったこと、驚いたことは、自由の幅が広がったことです。授業以外の時間をどのように過ごすか、戸惑うことが多々あ ります。一日が終わって、無駄に過ごしてしまったと思うこともあります。そういうときは反省することが大切なのです。どうか時間を上手に使えるようになっ てください。一日を有意義に過ごしたと思えるように努力してください。大丈夫、時間はたっぷりありますよ。

言語文化学科1年 藤原千明さん
大学に入って驚いたことは、図書館の利用率が非常に高いということです。閉館時間ぎりぎりまで調べものをしたり課題をしている姿が多いので、この熱 心さにびっくりしました。あとは、本当に色んな人がいるということです!!特に1年生の間は、自分で単位の管理をしなければならなくて、授業の数も時間も 自分で決めないといけないけれど、その分、自分の時間をうまくつくれて利用できるので、とてもやりがいがあります。

言語文化学科1年 水口麻美さん
受験生の皆さん、こんにちは。私が大学に入学して一番印象に残っていることは大学というものの規模の大きさです。迷子になるほどの敷地面積(笑)は もちろん、図書館などの建物、またその建物の中のキレイさに驚きました。高校と比べものにならないほど整えられたこの環境で勉強できることを嬉しく思った のを覚えています。山大のやり方、環境でこれからもっとスキルアップしていきたいと思っています。

言語文化学科1年 南早紀さん
受験生のみなさん、こんにちは!今みなさんはそれぞれの希望進路に向けて寝食を惜しんで猛勉強していることと思います。私は在学中に留学することが 目標なので、現在語学の勉強に励んでいます。大学は自分が今までやりたいと思い描いていたものを実現しようと思えばいくつでも実現できるチャンスの多い場 です。あと少しの辛抱です。体調を壊さないよう頑張って下さい。

言語文化学科1年 御筆彩加さん
自分の本当に入りたい大学へ進学することは大変かもしれませんが、その分一生懸命勉強をして合格したときの喜びはひとしおです。また、大学の醍醐味 といえば大方自分の好きなように受ける講義を組むことができるという、高校までにはまったくなかった授業システムですので、是非この面白さを体験してもら いたいです。これまで以上に頑張って、自らの望みを叶えてください。

言語文化学科1年 山根理奈さん
初めまして。受験生のみなさんは大学進学のために頑張っている最中だと思います。私も去年の今頃は必死で勉強に取り組んでいました。推薦で山口大学 に入学して、もう一年が経とうとしています。この一年、高校から大学にあがるのと同時に、一人暮らし・アルバイトも始め、大変ではあるけど、新鮮で楽しい 毎日を送っています、これからの一年の目標は、英語とハングルをきわめることです。みなさんが山口大学人文学部に入学してこられることを楽しみにしていま す。

  • 2009-12-16 (Wed)
  •  【国際交流部会】

ドイツでの留学生活を終えて

写真(山口渚沙)

言語文化学科独仏語文化論コース4年
山口渚紗(やまぐち なぎさ)

私は2008年3月から2009年2月まで、ドイツのエアランゲン・ニュルンベルク大学に留学していました。エアランゲン大学は、施設の一部に古いお城やその庭園が使われている、とてもドイツらしい大学です。エアランゲンという街は、規模も大きくなく、のんびりとした時間がながれる素敵な街です。

大学での授業は、留学生のためのドイツ語コースが中心でした。クラスにはもちろん日本人だけではなく、中国人、アメリカ人、アイルランド人、チリ人、スペイン人、イタリア人、ハンガリー人、インド人…などと、実に様々な国からの留学生がいました。授業でお互いの文化について紹介し合う機会も多く、ドイツ語以外にも学ぶことの多い充実した内容でした。また同時に、日本の文化について改めて見つめなおすこともでき、今までと違った角度から考えることができるようになったと感じています。

エアランゲン大学にある日本学科では、たくさんの学生が日本語を学んでいます。日本学科の学生と私たち日本人留学生の交流はとても盛んで、授業や生活の中で困ったことがあれば快く手伝ってくれて、プライベートでもよく一緒に遊んでもらっていました。また逆に、私たちも彼らの日本語の勉強を手伝ったり、日本のリアルな情報を伝えることもしていました。日本学科の学生は本当に勉強熱心で、彼らの日本語の上達の速さに、たびたび私も刺激を受けていました。学生たちの様子は、去年、日本のテレビ番組「笑ってコラえて!」でも取り上げられたので、見た方はわかっていただけるかと思います。ドイツで出会った学生とは、帰国後の現在も交流が続いており、何人かの学生とは日本での再会も果たしています。

授業以外では、ドイツ国内外を頻繁に旅行し、年末年始はドイツ人の一般家庭にホームステイできるプログラムにも参加しました。旅行では、ドイツだけでなく、様々なヨーロッパ諸国を訪れることで、ヨーロッパ文化を肌で感じることができ、教科書でしか見たことがなかった世界史の世界を自分の目で見ることもできました。ホームステイでは、日本とは全く過ごし方が異なるドイツでの年末年始を過ごすことができ、とても興味深い、貴重な体験となりました。

この一年間の留学生活で得たことは非常に多く、ここには書ききれないほどです。日本では出会うことのなかった人との出会い、日本では経験できなかった出来事、日本にいたら見えてこなかった、「外側から見た日本」。どれも私の今後の人生の糧となってゆくと思っています。

  • 2009-12-16 (Wed)
  •  【国際交流部会】

カナダ留学

橋本さんの写真

言語文化学科英語学・英米文学コース3年
橋本 有未(はしもと ゆみ)

外国の文化を直接見たい、大好きな英語をもっと勉強したいという思いから、私は1年間カナダのリジャイナに留学することを決めました。リジャイナは街の中に大きな湖があったり郊外にはキャノーラがあったり、自然がきれいでフレンドリーな人ばかりの町でした。
1年間ホストファミリーにお世話になりながら最初の9カ月は留学生用プログラムに通い、残りの3カ月は大学に聴講生として登録して学校の授業を受けました。学校では韓国人、中国人、サウジアラビア人など多くの留学生に出会いました。彼らと英語で一緒にグループワークをしたり雑談したり相手や自分の国について会話をするだけで刺激を受ける毎日でした。母国語やバックグラウンドが違うにも関わらず、英語を介することでコミュニケーションがとれることが本当に嬉しかったです。
家ではホストファミリーとの会話やカナダ家庭の料理を楽しみました。ホストファミリーはいつも根気よく話を聞いてくれました。イースターやカナダディやクリスマスなどのイベントでは一緒にお祝いをしたり、ホストファミリーはカナダの文化を私に教え、体験させてくれました。
各学期の間の休みにはカナダを旅行してまわりました。ナイアガラの滝を見たりカナディアンロッキーでスノーボーディングをしたり、壮大な自然を満喫しました。
さまざまな人と接し、多くのことが学べたリジャイナでの生活は内容が濃くて毎日がとても楽しかったです。この留学で、日本にいるだけではできないようなことをたくさん経験し、吸収することができました。カナダ留学で得た経験は私を精神的に大きく成長させてくれたと思います。他の国からの留学生の友達と話すことで客観的に日本を見ることができるようになり、今まで気付かなかったことに気付きました。また、違う国の人と話すことで、無意識にもっていた固定観念を取り払って人と接するようになり、遠い国と思っていたものが近くになりました。リジャイナに留学して自分の視野が大きくなり、違う言語・価値観をもつ人と国籍を越えてコミュニケーションをとれるようになったことで英語がもっと好きになりました。自分の責任も大きくなり、その緊張感からかいい方向に自分が変わったと思います。留学を諦めようかとも思ったことがあったし留学中もつらいことがあったりもしたけど、得たものが多く本当に行ってよかったです。

  • 2009-11-19 (Thu)
  •  【学生部会】

山大人文学部の学生生活

山大人文学部の学生は、勉強・研究だけでなく、
部活・アルバイト・恋愛と毎日忙しい日々を送っています!!

山口大学ならではのキャンパスライフをご紹介していきます。

  • 2009-11-19 (Thu)
  •  【入試委員会】

人文1年生から

2009年度オープンキャンパス向けの在学生メッセージ(2009-08)

皆さんが今一番興味のあることは何ですか? 大学はその興味をとことん追求することができる場所です。山大の人文学部では、言語、文化、社会、歴史、思想、芸術など人文学部に所属している私でも挙げきれないほどさまざまな分野を学ぶことができます。勉強に集中できる最高の環境が整った山大で、気さくな先生や信頼できる友人、先輩たちと一緒に、あなたの興味をとことん追求する有意義な大学生活を送りましょう! (人文社会学科 女子学生)

私の所属する研究室では、研究室やゼミで旅行に行き、実際に目で見て学んだり、旅行で友だちとの仲を深めたりしました。他にも合宿でみんなと自炊したり、コンパなどで楽しく過ごしたりと、毎日がとても充実しています。私は山大の人文学部に来て本当によかったと思っています。おもしろい先生方、優しい先輩、そして時には助け合い、時には一緒に笑い、苦しい時も楽しい時も乗り越えてきた仲間に出会えたからです。 (人文社会学科 女子学生)

IMG_3667

私がこの学部に決めたのは、オープンキャンパスでした。初めてこの学部を訪れたとき先輩方がとても詳しくサークルやコースの説明をしてくださったのを覚えています。大学では自分で時間割を決めるので、自分の興味ある分野をなんでも勉強できるというのが魅力です。私は言語文化学科所属ですが、日本史も好きなので、日本史の授業も受講していますよ。 (言語文化学科 女子学生)
山口の、どこか落ち着いていてのどかな町並みを気に入ったことが山口大学人文学部を選んだ理由です。勉学に励むには最高の環境の中で、人文学部では所属するコースや時期によって、学生生活を盛り上げる様々なイベントがあります。私は英語学英米文学というコースに所属しているのですが、ここではバーベキューやクリスマス会などが毎年開催され、教授の方々や学生たちの間で親睦を深めています。皆さんも私たちと一緒に、有意義で充実した山大人文キャンパスライフを送りませんか!!   (言語文化学科 男子学生)

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