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  • 2017-04-26 (Wed)
  •  【就職支援部会】

(日本語) 就職体験記 平成28年度№1

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  • 2017-04-26 (Wed)
  •  【就職支援部会】

(日本語) 人文学部の就職支援活動 №1【日経TEST 受験料半額補助】

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  • 2016-08-02 (Tue)
  •  【就職支援部会】

就職活動体験記 №5

就職活動体験記 №5
 渡邉あかりさん・河嶋有幸さんにつづき、今回は公務員を目指した言語文化学科 日本語学・日本文学コースの卒業生:布野佑季さんが寄せてくれた就職活動体験記です。
人文学部には、公務員を志望する学生も多く入学してきます。これは、山口大学に限ったことではありませんが、公務員の志望者は多く、年々狭き門になってきています。とくに、地方公務員は、平成の合併以降、人員削減が進められています。でも、公務員、本当にやりがいのある職業だと思います。布野さんのアドバイスにもあるように、現状をしっかり把握して、これに対処できるよういい準備をしてください。

就職活動体験記 №5
布野 佑季
私が就活をする中で1番やってよかったと思うのは、たくさんの先輩の話を聞くことです。公務員を志望していましたが、民間で就職した先輩にも積極的に話をうかがいました。
話を聞く先輩として、公務員では最終合格を複数もらった人、民間では4月に内定をもらった人という基準を自分の中で設けていました。複数から内定をもらったり、早めに内定をもらったりしている人は3年生の段階で戦略的に動いている印象があったからです。
私が話を聞いて参考になったのは、公務員になった先輩の話よりも民間に就職した先輩の話でした。
現在の公務員試験は、1次の勉強だけをしていても受からない傾向にあります。以前は筆記と面接の点を総合して合格を決める方式が多かったようですが、現在は1次試験の筆記は面接に進むための足切りに過ぎず、2次以降は面接や集団討論の点のみで合否を決める方式を取る市町村が増えているそうです。面接が悪くても筆記の点でカバーする、というようなことが出来なくなったのです。
面接重視の傾向の中で民間に就職した先輩に早い段階で積極的に話を聞いておいたのは、時間をかけて自己分析をするためのいいきっかけになりました。
公務員志望の方が気になるのは、どのくらい勉強すればいいかということだと思います。あくまで私の目安ですが、年内に(3年の12月末までに)憲法と行政法は終わらせて、民法は7割完成を目標にしていました。数的処理とミクロ・マクロも年内には大体解ける状態にしておくと、年が明けて政治学や経営学に回す時間が確保できたり模試ラッシュを乗り切ったりすることができると思います。
気が散った状態でダラダラやるよりも集中して短時間派だったので、30分集中して勉強して5分休憩、また30分集中して5分という形で勉強していました。30分も集中出来なくなった時を目処に、散歩したり勉強する場所を変えたりしていました。勉強だけでは息が詰まるので、友達とお喋りする時間や旅行へ行ったりコンサートに行ったりする時間は最後まで削りませんでした。
とりとめもなくダラダラと書きましたが公務員志望の方は、ぜひ勉強以外のことで夢中になれることを見つけて欲しいです。それが勉強のモチベーションや息抜きになり、面接や自己分析で役立つと思います。あまり深刻にならず楽しんで就職活動をしてください。

  • 2016-07-25 (Mon)
  •  【就職支援部会】

平成27年度卒業生 就職活動体験 記№4 

就職活動体験記 №4

 前回の渡邉あかりさんと同じ言語文化学科 日本語学・日本文学コースの卒業生:河嶋有幸さんが寄せてくれた就職体験記を紹介します。
じつは、河嶋さんは、現在採用延期制度を利用して山口大学大学院人文科学研究科に在学中で、大学院修了後に山口県内の高等学校で国語科教員として採用される予定になっています。こんな形での就職も可能です。
ところで、人文学部には、教員を志望する学生が多く入学してきます。しかし、少子化が進み、地方公務員同様、年々狭き門になってきています。しっかりとした目標をもって、いい準備をしておいてください。

就職活動体験記 №4
河嶋 有幸
私は学部4年生のときに教員採用試験に合格し、採用延期制度を利用して山口大学大学院人文科学研究科に進学しました。大学院修了後は山口県内の高等学校で国語科教員として採用される予定で、現在は専修免許状の取得を目指して大学院で研究を行っています。
就職活動時期は教職と一般企業との二足の草鞋だった人もいた中で、私は一般企業へのエントリーはせず、教員採用試験も併願無しの山口県一本でした。3年生の終わりまで部活動に集中していて就活のことを考える余裕がなく、出足が遅れてしまったためです。一方周りの同期は自分と比べて動き出しも意識の高まりも早かったように感じました。そのことに対して焦りはありましたが、それでも必要以上に将来について不安がることはないという気持ちもありました。近年は特に「新卒で就職できなければ絶望」という風潮があるように思いますが、これまでの大学生活で数多くのアルバイトを経験したことで、「別に新卒や正規採用でなくとも働き口はいくらでもあるし、怯える必要はない」という確信を持っていました。そうして余計なプレッシャーを感じずに試験に臨めたことが、結果的に良い方向に作用したのだろうと思います。
また、私は採用試験の勉強を理由に何かを諦めるということを一切しませんでした。部活動は3年で引退でしたが4年次は部活のOBの楽団に所属し、毎回の練習に参加しました。教育実習もありましたが、その間は教採の勉強をする暇があるなら授業づくりや教材研究をしたいという思いだったので、実習中はほとんど試験対策もしていませんでした。今振り返ると、受験生としては少し考えが甘かったような気もしていますが、それでもやりたいことを諦めずに貫いたことは私の中で自信になりました。
そんな状態で試験を受けたので、案の定筆記試験を自己採点してみるとお世辞にも良いとは言えない正答率でした。しかし人物試験(集団討論や模擬授業、個人面接)については、ここを評価してもらえたのではないか、と思い当たる点がいくつかあります。まず、笑顔と声量を維持して話すことを徹底しました。私は油断するとすぐに暗く小さい声になってしまうのですが、教員は声が大きいに越したことはないと実習でも教わっていたので、それに一番気を付けました。また、一次試験も二次試験も、集団討論では誰よりも先に発言をしました。討論は積極性と協調性のバランスが鍵だとよく言われていたので、人の話を聞く姿勢やより意見を深めるための質問の仕方にも気を付けつつ、討論の進行役に立候補したりして主体的に参加しました。一次試験では緊張もあってあまり上手く進行できず他の受験者の方に助けてもらった部分が多かったですが、二次試験では模擬授業内容がとても興味深かったこともあり、試験であることを忘れて純粋に討論を楽しむような空気を作ることができました。試験が終わった後は、正直受かっている自信はあまりありませんでしたが、それでも自分の全力を出せたと言える終わり方だったので、不安よりもやりきったという満足感の方が勝っていました。
その後、あることがきっかけで大学院進学を志すようになり、採用延期制度の存在を知って、大学院入試を受けることを決意しました。その後教採合格の通知を頂き、大学院入試にもなんとか合格させて頂いて、無事に進路が決まりました。
大学4年生という、人生において大事な1年間は、私にとってはまさに激動の1年でした。反省点もたくさんありますが、それでも得られたものを無駄にしないように大学院の2年間を過ごし、胸を張って社会人になれるよう努力していきたいと思います。

  • 2016-07-21 (Thu)
  •  【就職支援部会】

就職体験記 №3

人文社会学科 歴史学コース・同 哲学・思想コースの卒業生の就職体験につづいて、今回は言語文化学科 日本語学・日本文学コースの卒業生:渡邉あかりさんが寄せてくれた就職体験記を紹介します。
 人文学部では、公務員への就職を希望する学生が多くいます。しかし、そのハードルはきわめて高いものでもあります。渡邉さんのお話しを聞いてみてください。

就職体験記 №3

日本語学・日本文学コース
     渡邉 あかり  

私は愛媛県内の市立図書館で司書をしています。念願の図書館司書になれたこと、なおかつ地元である愛媛県内に就職できたことは、私にとって最良の結果でした。しかし、私の就職活動には2つの大きな失敗があったと思います。
ひとつは、自分がいったい何になりたいのか、就職活動が始まってもまだはっきりさせていなかったことです。なんとなく地方公務員になろうと考え、3年生の春に公務員講座を受講し始めましたが、図書館で働きたいという気持ちも捨てきれないでいました。
一般的な公務員の筆記試験では、教養科目(数的処理等の一般知能、人文科学、自然科学、社会科学)と専門科目(法律・経済・行政に関する科目)、論文の試験が課されます。
司書になるにも、基本的には公務員と同じ採用試験を受けることになりますが、上記の専門科目の試験はなく、司書として必要な専門知識の試験が課されます。
地方公務員の一般職か司書かはっきりさせないまま、いまひとつモチベーションを持てない一般職の専門科目に苦しんでいるうちに、私は4年生になってしまいました。それからやっと司書の専門試験の勉強を始めたのです。
希望も曖昧で対策も不十分だったため、受験先の選択も無謀なものでした。司書の採用は全国的に少ないため、土地を選り好みしてはいられないというのを建前に、倍率の高い関西や東海地方の司書試験を、半ば記念受験のような気分で受験していました。
公務員の一般職や司書、民間にも応募しましたが、当然、一次試験(筆記)すら合格できません。現在働いている市の二次試験(面接)の際には、泣きそうになりながら「一次試験を通過できたのはここだけだから、とても焦っている」と白状するほどでした。
ふたつめは、自分の力を過信していたことです。上記のように、私の就職活動は理想通りには進まず、秋まで長引かせてしまいました。それでも、大学を卒業するには卒業論文を書き上げなければなりません。加えて私は、就職活動が始まった後も学生団体の活動やアルバイトを続けており、部活の同窓会の役員を始めました。
もちろん、公務員講座を受講し始めたとき、それから就職活動を始めたときに、団体の活動やアルバイトに割く時間を減らしました。しかし、どちらの活動にも未練を感じ、すっぱりやめることができませんでした。2、3年生の頃、活動に全力で打ち込めなくても「まだ来年がある」と悠長に構えていたせいです。
私は自分が思っていた以上に器用ではなかったため、就職活動と卒業論文・学生団体の活動・アルバイト・同窓会を上手に並行させることができませんでした。「やるからにはきちんとやらなければ他人に迷惑がかかるから」と、団体の活動やアルバイト、同窓会を優先して、卒業論文をいくらか疎かにしてしまったことがないとは言えません。大学で学問を修める者として一番大切なのは卒業論文であるはずなのに、それを見失っていました。
就職活動の結果には満足していますが、卒業論文やその他の活動については、結局どれも中途半端にしてしまい、十分な達成感を得ることができませんでした。そこに私は今でも強い後悔を抱いています。
この2つの失敗は、もっと早くに自己分析ができていれば防げたと思います。
就職活動をするにも卒業論文を書くにも、自己分析が重要になります。自分が何に興味があって、何をしたくて、どんな人間になりたいのか。そのために何をどうすべきなのか。早め早めに考え始めるに越したことはありません。
こんな私でも理想的な職場に就職することができました。しかし、就職できればハッピーエンドというものではありません。学生時代の失敗を胸に、悔いの無いよう日々精進していきたいと思います。

  • 2016-07-15 (Fri)
  •  【就職支援部会】

平成27年度卒業生 就職体験記 №2

平成27年度卒業生 就職体験記 №2

前回の高井ゆうかさんにつづき、IT企業に就職した、人文社会学科 哲学・思想コース 青山桂三君の体験記です。

就活は楽する事を考えて

人文社会学科 哲学・思想コース 青山桂三

僕は5社程の選考を受け、2つ内定をもらいました。現在は民間のIT企業に就職して、SE見習いとして日々勉強中です。選考の数も少なく、就活自体は余り長くやった方ではないですが、僕の体験や、後輩に聞かれたことから、皆さんに伝えておきたいことを書きます。

1. どれぐらい就活したらいいのか
よく自分が後輩に聞かれたのが、就活においていくつ説明会にいけばいいということです。これらの目安についてですが、僕は意味はないと思います。自分の将来を決めることですが、どうせ入れる会社は1つだけです。自分が納得する1つの内定が得られるまでやればいいのです。
そのためには、就活を始める前の自己分析の段階で内定の優先順位を決めておくと、いざ複数内定をもらった時にも迷わなくていいと思います。第一志望の内定が出たら他の会社に辞退の電話をして就活なんて面倒なことやめましょう。入らない会社の選考を受けることは無駄だと思います。選考を受けることも楽ではないですしね。
2. 就職支援室を使えば節約できる
就職支援室は無料で様々なサービスを受けられます。中でも一次説明会や一次選考に、交通費がかからないことは大きいと思います。大きな会社を受けようと思った時、山口では選考しない、ということがあると思います。その上一次説明会や一次選考は、交通費は出ないので自腹です。つまり山口での就活は他の地域より金がかかるものだと思います。
しかし、学内の説明会では、山口大学で、山大生を指名なのです。高いお金を払って、他の大学の人と競争するのと比べ、就活支援室を使うことはいいこと尽くしだと思います。
3. 同じ業界に来たい方に向けて
僕と同じIT業界を受けたい方、とりわけSEになりたいという方に向けて書きます。
この業界は人手不足なので文系理系は気にしなくていいです。プログラミング未経験でも問題ないです。ただし、内定が決まった後に1つ勉強しておけば良いかと思います。文系の人は『Cの絵本』等の〇〇の絵本という入門書のシリーズがあるのでそれをオススメします。関数、戻り値、引数といったの言葉にピンと来ない人は普通の入門書よりもこちらから入るといいと思います。
あと、プログラミングの勉強は1人でしないことを強く勧めます。仲間、先生等、完成した物を見せるだけでもいいので誰かと一緒に勉強してください。1人で未経験のジャンルに踏み込むのはやる気が持ちません。
4. 面接について
面接の本番は練習通りにはいきません。何か考えても緊張するので考えたことを伝えきるのは難しいです。緊張しないに越した事はないのですが、僕は緊張に特効薬はないと思います。こればかりは練習等で数をこなすのが一番だと思います。僕は大学の演習やサークル活動を通して人前で話す経験を積みました。経験を積む、という意味でもやはり大学生活を充実させる事は大切だと思います。
面接の練習の時は虚勢でも良いので胸を張って堂々としてください。練習で一度で堂々と受け答えできれば自信がつきます。自信がつけばやる気が出て、前向きに挑戦する原動力になります。僕は自己PRや長所よりも、堂々と話せるようにすることが面接練習において大事だと思います。
最後に、僕は社会人になってから、大学生はとても時間が自由だった、と痛感しています。できるだけその時間を今しかできないことに費やしてください。
以上で皆さんへの応援の言葉にさせていただきます。

  • 2016-07-13 (Wed)
  •  【就職支援部会】

就職体験記

平成27年度卒業生 就職活動体験記

 平成27年度卒業生の就職体験記です。これから、順次体験談を紹介していきます。今回は、人文社会学科 歴史学コース 高井ゆうかさんの体験記です。

1. 「自分が本当にやりたいこと」、簡単そうですが、・・・。高井さんのお話を聞いてみましょう。

山口大学を卒業し、私は大豊製紙株式会社という小さな製紙工場に勤めています。古紙をリサイクルして、段ボール原紙を製作している会社です。最終的にこの会社を選んだのは、文系の女性でも現場(工場)で働けるという点が大きかったです。また、原料は古紙、会社の電力はバイオマス発電で補うという環境に配慮した会社だったことです。
 私が就活で一番苦労したのは、業種選びでした。実は、私はそこまで就きたい職がなく、どの業界研究を進めたらいいのか分かりませんでした。そこで、小さい頃やりたかったことや所属していた部活に関わる業種など身近なことから「興味のあること」を探しました。もし私のように「あんまりやりたいことがない」「とりあえず就職したい」という気持ちの人がいたら、とりあえずでもいいので合同説明会に行ってみるといいと思います。まず、自分の思いつかない・知らない職業に出会えます。次にその会社の人と接することが出来ます。意外と人事の人と接すると会社の雰囲気が分かります。私は最終的に、①中小企業②製紙業界に絞り込みました。
 私は比較的ゆっくり就活を行っていたので、3月の終わりからやっと動き出しました。リクナビやマイナビで個別説明会の検索を行ったのですが、中小企業は大手より動きが早いです。しかも、その時期に固まります。そのため、自分の日程に合った説明会に行くのは意外と難しかったです。面倒くさくても情報は早めに得た方が自分の動く幅が広がります。
 業種や受けたい会社が決まって、履歴書やエントリーシートを書くことになりますが、一人で書くのは良くないです。でも、大勢に見てもらうのも良くないと感じました。沢山の人に見てもらい、意見がもらえるのは良いことですが情報が多すぎて混乱します。私は就活支援室の先生に添削してもらっていました。それだけではなく、就活支援室は個別の相談も受け付けてくれたので、活用してよかったと思います。私は面接練習が始まる前に本番の面接があったので、外部の先生に面接のコツだけ相談に行きました。そのとき、面接のコツだけでなく、就活に対する不安も聞いて頂けたのでとても助かりました。
 就活をやっていると、他の人と比べてしまったり、思うように進まず嫌になってしまったり、辛いことの方が多いです。しかし、一人一人やりたいことも業種も動機も違うので、あまり焦らずに自分が苦しくないように出来たら一番いいと思います。
 私は今年の4月から今の会社に入社しましたが、社会人は難しいというのが今の印象です。学生のときは避けることが出来ていたことも、社会に出たらどうしても向き合っていかなくてはいけないことが沢山あります。しかし、毎日発見があり面白いのも確かです。実際に思っていたことと違う部分もありますが、それも含めて自分がその世界に飛び込んで行かないと分からなかったことです。知らない世界を知るためには、とりあえず飛び込んで見ると意外と上手くいきます。就活は大変かと思いますが、あまり悲観的にならず、やりたいことを見つけてください。

  • 2015-04-02 (Thu)
  •  【就職支援部会】

平成26年度卒業生 就職活動体験記

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  • 2015-04-02 (Thu)
  •  【就職支援部会】

平成25年度卒業生 就職活動体験記

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  • 2015-02-06 (Fri)
  •  【就職支援部会】

人文の学生、「P-1 グランプリ」で大活躍!

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