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教員紹介

人文学部人文学科 欧米言語文学コース

宮原 一成

MIYAHARA Kazunari
英語で書かれた物語から、違う人生を味わってみる。
分野英文学
担当授業
(学部)
英文学特殊講義(英語圏)
英文学講読(英語圏)
英文学演習(英語圏)
英文学卒論基礎演習
英文学卒論発展演習
担当授業
(研究科)
英米文学論(英語圏)
英米文学論(文学理論)
英米文学論演習(英語圏・20世紀以前)
英米文学論演習(英語圏・21世紀以後)

主な研究内容

小説を読むということは、ことばを通じて、今の自分とは違う人の生き方を体験する行為です。表面だけをさらっとなでるような経験のしかたじゃあつまらない。もっと深く読み込んで、かみしめるように味わってみましょう。私の研究対象は、20世紀後半から現在に到るまでの英国系小説です。授業では、この時代の作品に留まらず、いろいろな時代・地域の英語小説を取り上げ、隠れた心情や真相を言語表現からいかに読みとるかをじっくり勉強していきます。「人生についてのリテラシー」を、一緒に学んでいきましょう。

学問のことなど

学問と娯楽は相反するものではない。ちゃんと両立するものだと思います。受け身の娯楽ではそうはいきませんが、しかし、能動的に、ぐいぐい前のめりになって楽しみながら、それと同時に、「なぜこんなに面白いのだろう」「この楽しさがどこから来るのだろう」と突き詰めて考えてみる。そうなったら、もうそれは学問です。小説研究は、まさにこの両立が実感できる分野ですよ。

さらに詳しく知りたい方へ

→ 宮原 一成研究室 ホームページ
→ 宮原 一成ブログ
→ 山口大学 人・知・技(宮原 一成)

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