Home > 教員ブログ > G 宮原 一成 > 2017

2017年度宮原 一成 記事一覧

  • 2018-03-21 (Wed)
  •  【宮原 一成】

卒業式挙行

3月20日(火)は卒業式でした。

あいにくの雨の予報でしたが、朝から式が終わるまでのあいだは何とか降らずにいてくれました。

開式前に、卒業式会場の山口市維新記念公園内をさんざん歩き回って、ようやく見つけた咲いてる桜。

CherryS

英語学・英米文学コースを巣立っていく学生たち。

panoramaS

自分の人生行路を、自分のペースで進んでいってくださいね。

 

  • 2018-02-04 (Sun)
  •  【宮原 一成】

2017年度英米文学卒業論文発表会(2018/1/26)

英語学・英米文学コース内の英米文学専攻者による平成29年度卒論発表会が、1月26日に開催されました。

今年度卒論の提出者は15名。おもな聴衆は来年やはり英米文学で卒論を書く予定の3年生です。

発表会に向けて学生研究室で原稿を準備する4年生たち。余裕綽々?

IMGP0884s

会場入りした4年生。余裕のよっちゃん(←死語)。

IMGP0888s

発表会、そろそろ始まります。雰囲気がちょっと引き締まったか?

IMGP0890s

メモメモ。みな真剣に聴いてます。

IMGP0921s

「この作品の場合、挿絵から読みとれる意味も重要なんです」。ほうほう。

IMGP0926s

4年生の皆さん、お疲れ様でした。立派な発表でした。

しかし次には口頭試問が待っています。それまで気を抜かないこと!

  • 2017-11-03 (Fri)
  •  【宮原 一成】

ゴールディング研究書を出版しました

2017年10月に、単著研究書『ウィリアム・ゴールディングの読者』(東京:開文社出版)を上梓しました。

1983年のノーベル文学賞受賞作家ゴールディングが、生前に発表した全長編小説をひとつひとつ精読する本です。また、それに加えて、彼が作家人生(1954-93年)を送った当時の読書行為観や読者観についての学術論争の中身や趨勢を、この作家の作品群を一種の鏡として用いながら整理してみよう、という目論見も込めてあります。

WGRsmall

おりしも、ゴールディングのデビュー作『蠅の王』の新しい邦訳が発表され、また、自身がベストの作品と呼んだ小説『後継者たち』も、文庫本の形でちょうど再発売されたところ(いずれもハヤカワepi文庫)というタイミング。これを機に彼の作品がまた盛んに読まれるようになり、ゴールディング研究も活況になってほしいものです。そしてそれに拙著がちょっぴりでも貢献できたら、と願っています。

Home > 教員ブログ > G 宮原 一成 > 2017

プロフィール
の写真

宮原 一成

英語で書かれた物語から、違う人生を味わってみる。

【コース】

欧米言語文学コース

【分野】

英文学

【研究領域】

現代イギリス・英語圏小説とその関連領域

教員ブログカテゴリー

ページの先頭へ