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オープンキャンパス

オープンキャンパス2018


2018年度オープンキャンパスを開催します!
(天候による中止の場合は7日(火)に延期)


人文学部での企画の詳細は以下のとおりです

10:00-10:30 人文学部概要説明(1回目) 人文学部大講義室・小講義室

10:45-11:15 人文学部概要説明(2回目) 人文学部大講義室・小講義室

13:00-15:45 研究室訪問 各研究室

13:00-13:30 模擬講義A・B 人文学部大講義室・小講義室

13:00-13:30 保護者説明会 人文学部第2講義室

13:00-15:45 民俗資料展示 人文学部206

13:00-15:45 人文学部・学芸員 実習参加学生による展示 人文学部ラウンジ

13:45-14:15 人文学部海外研修プログラム体験談 人文学部小講義室

14:15-15:45 個別相談 人文学部第3講義室

 

こちらのチラシもご覧ください


模擬授業の内容を紹介します

歴史学コース 日本考古学分野 村田 裕一先生(考古学)の授業

「人は如何にしてモノを作り出してきたのか〜考古学の研究方法について〜 」

考古学は歴史学の一分野です。歴史学には文献史学と考古学の二つの分野があります。この二つの分野の大きな違いは,歴史に対するアプローチ方法の違いであり,研究材料の違いです。文献史学が,文字通り文献すなわち主に古文書を研究の材料とするのに対して,考古学では,人びとが暮らしの中で作り出してきた様々なモノを研究材料としています。
それでは,考古学では,人びとが作り出してきたモノをどのように捉え,どうしてモノから歴史が分かると考えているのでしょうか。このような考古学の研究方法の基本となるところを解説します。

欧米言語文学コース ゲルマン語比較言語学分野 下嵜 正利先生(ヨーロッパ語学・比較言語学)の授業

「言語の系統について 」

「言語の系統」や「語族」といったことについては、地理の時間に習っていると思いますが、そもそもどうしたらある言語とある言語が同じ系統であると確認できるのでしょうか。日本語と韓国語は様々な共通点を持っていますが、同じ系統だとは証明されていません。共通点にも、同じ系統であることを証明するのに意味のあるものと無いものがあるのです。この模擬授業では、言語の同系性を証明するためには何が必要なのか、実例をあげながら説明をしていきます。


コース紹介、分野説明をご覧ください

人文学部人文学科のコースと分野


OBOGからのメッセージ

人文学部を卒業し社会に出たOBOGの人たちから、社会に出て思う人文学部のこと、就職活動のことにかんするメッセージが届きました。

人文学部で何が出来るのだろう?どういうところに就職できるのだろう?と心配している人はぜひ読んで下さい。
OBOGから高校生へ

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