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オープンキャンパス

オープンキャンパス2017


8月5日(土曜日)にオープンキャンパス(吉田キャンパス)を行います。
(天候による中止の場合は8日(火)に延期)



人文学部での企画の詳細は以下のとおりです

10:00-10:30 人文学部概要説明(1回目) 人文学部大講義室・小講義室

10:45-11:15 人文学部概要説明(2回目) 人文学部大講義室・小講義室

11:15-11:45 人文学部概要説明(3回目) 人文学部大講義室

13:00-15:45 研究室訪問 各研究室

13:00-13:30 模擬講義A・B 人文学部大講義室・小講義室

13:00-13:30 保護者説明会 人文学部第2講義室

13:00-15:45 民俗資料展示 人文学部展示室

13:00-15:45 学芸員プレ実習参加学生による展示 人文学部ラウンジ

13:45-14:15 人文学部海外研修プログラム体験談  人文学部小講義室

13:45-15:45 個別相談 人文学部第3講義室

 

こちらのチラシもご覧ください


模擬授業の内容を紹介します

哲学コース 美学・美術史分野 藤川哲先生(西洋美術史・現代アート)の授業

「『世界史A・B』に出てくる美術作品」

山口大学人文学部には、美学・美術史研究室があり、美学と美術史のそれぞれに教員がいて、両方の分野を学ぶことができます。この授業では、美術史担当の藤川が、高校の世界史の教科書や資料集に出てくる西洋美術史の代表作品について、作者の生涯や作品制作の背景、作品を所蔵する美術館などについて解説します。教科書などの図版は周辺部をカットしている場合もあるため、全体図を見ることで印象が変ってくることもあるでしょう。またカラー図版でも、印刷の精度の問題か、実物の色とかなり違ってしまっているものもあります。美学も美術史も大学の専門課程で学べる楽しく有意義な学問です。オープンキャンパスではその一端をご紹介します。

日本・中国言語文学コース 日本文学分野 平野芳信先生(日本近代文学)の授業

村上春樹『騎士団長殺し』を読む」

私の専門分野は日本の明治以降の文学、所謂近現代文学ですが、研究論文が最も多いのは村上春樹に関するものです。今回、模擬授業を担当するにあたり、ノーベル文学賞に最も近い日本人作家であるといわれて久しい、村上春樹の最新作『騎士団長殺し』について、お話し致したいと思っています。個人的には村上春樹は短篇作家だと考えておりますが、だとしたら長篇『騎士団著殺し』は、いったいどのように評価できるのでしょうか?すでにこの作品を読まれた方はもちろん、未読の方にも村上文学の魅力の一端を披瀝できれば幸いです。


OBOGからのメッセージ

人文学部を卒業し社会に出たOBOGの人たちから、社会に出て思う人文学部のこと、就職活動のことにかんするメッセージが届きました。

人文学部で何が出来るのだろう?どういうところに就職できるのだろう?と心配している人はぜひ読んで下さい。
OBOGから高校生へ

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