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G 入試委員会

  • 2015-01-23 (Fri)

人文学部を志す人へ、在学生からのメッセージ

 冬来たりなば春遠からじ 言語文化学科 1年 吉田智絢 (2015年1月)

 百人一首の中に、長らへばまたこのごろやしのばれむ 憂しと見し世ぞ今は恋しきという和歌があります。この歌の意味は、長く生きていたらつらいと思っていたあの頃も懐かしく思える、というものです。受験生にとって、勉強漬けの毎日はつらいかもしれません。しかし、この歌のように、今を乗り切れば大学生になった時、良い思い出となります。私も受験生の時この歌に励まされ、山口大学に通っている自分をイメージしながら受験を乗り越えました。
 また、冬の寒さが厳しいほど、暖かい春が来ると言われています。今はつらいときかもしれません。でも、暖かい春はもう目の前に来ています。今を踏ん張って耐え抜くことができたら、絶対に幸せは訪れます。努力すれば、素敵な春を迎えることができると思います。今までの努力を、自分を信じて一生懸命やればきっと成果は出ます。
応援しています。

 もうひと踏ん張り 言語文化学科 1年 井手采可子 (2015年1月)

 受験生の皆さん、ひとまずお疲れ様です。センター試験の自己採点をして厳しい現実を目の当たりにした人も多いかと思います。それでも、長時間センター試験の結果について友達と愚痴をこぼしあったり不安を慰めあうような暇があれば勉強したほうが良いでしょう。今までセンター試験という同じ目標に向かって皆で頑張っていたのとはうって変わって、一人一人違うものを見ることになりなんとなく心細いかもしれません。しかし自分がやらなければ何も進みません。焦りは不安はいったんそばに置き、やるべきことをこなしましょう。否応なく時間は進みそのうち受験は終わっています。もうひと踏ん張りです。なるべく皆さんの努力が報われるよう願います。

 人文社会学科 1年 平松鈴佳 (2015年1月)

受験生の皆さんこんにちは!受験勉強お疲れ様です。山口大学のある山口市は、はっきり言って田舎です。しかし空気も星もきれいです。自然が多く、勉強するには最適な環境であるといえます。山口大学には面白い授業がたくさん開設されています。将来の夢がある人、まだ決まってない人それぞれだと思います。山口大学の授業や大学生活を通して自分のやりたいことを発見し、はぐくみ、夢に向かって大きく前進していってください。また、山口大学では、優しくて頼りになる先輩方が、入学してくる皆さんを温かく迎えてくれますよ!!私たちと一緒に大学生活を思い切り楽しみ、悔いのない4年間にしましょう!合格をめざして受験勉強を頑張ってください。

「がんばれ」 人文社会学科 2年 岡崎健人 (2015年1月)

受験生への激励メッセージを!
 と、いうことで、激励メッセージを書くことになりました。

「がんばれ!」

 はい。
 そこで、ふと、我が身を振り返るのですが、私は現在2年生、受験なんてもう2年も前のこと、遠く美しく色褪せた思い出になっています。激励メッセージを書く、というノルマは達成せられましたので、ここからは、大学に入ってからのお話を。
 私は演劇部に所属しているのですが、1年のころは色々な劇団の劇に出してもらいました。「京都国際舞台芸術祭」なんてのにも出ました、すごいでしょ?
 そこで出逢うのは大先輩ですよ。出逢うわ出逢うわ、大先輩ですよ。高校までは先輩といっても2コ上がいいところ、大学に入っての先輩は10コ上なんてザラにいます。
 つまり、人間関係の幅が広がるということです。このように、今までとは全然違う世界が大学生になったあなたには待っています。改めて、
「がんばれ!」
はい。
 写真は若かりし2年前に撮った、愛犬の写真です。あ、でもね、この前、劇で高校生役やって学生服着たけど、ぼく、まだまだいけると思いましたよ!

自分を信じて 言語文化学科 1年 村上九十九 (2015年1月)

初めまして。センター試験も終わりましたが、手ごたえの方はどうでしたか?思い通りにいった人もいれば、満足のいかなかった人もいるでしょう。どちらにせよまだまだどうなるかはわかりません。センター試験がうまくいった人はその調子で決して油断せずに自分を貫き、自分を信じてください。うまくいかなかった人も、絶対にあきらめることだけはしないで最後まで走りぬいてください。
もし皆さんが、辛くなってどうしようもなくなったときは楽しい大学生活を思い浮かべてみてください。私は山口大学の生活がとても楽しいです。新たな環境で学んだりサークルの仲間を見つけたりいろんなことが皆さんをまっています。最後まで頑張ってください!応援しています!
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上を向けば 言語文化学科 1年 安村麻来 (2015年1月)

受験は辛く、苦しいですね。私も去年の今頃は気が気じゃありませんでした。自分が成功する姿を想像しようとしても全くできませんでした。自分自身に全く自信が持てなかったのです。しかし、自分が今まで勉強に費やした時間には自信が持てました。逆境におかれた時、一番自分を突き動かす原動力になるのは、自信を持つことです。いかに自信を持つかが、成功の鍵だといっても過言ではありません。
皆さんが大学受験するのは、未年ですね。未の意味は知っていますか?未という言葉には「美しく大きく」という意味が込められています。受験での辛さ、不安を経験し、それを乗り越えた時には、確実に皆さんは今年の干支に負けないほど、美しく大きくなっています。耐え忍ぶことが、成長の第一歩です。山口大学に入学した暁には、きっと皆さんもこの写真の風景を目にすると思います。4月には上を向いて、皆さんは歩いています。
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  • 2014-01-23 (Thu)

人文学部を志す人へ、在学生からのメッセージ

自分を成長させられる場 人文社会学科 1年 橋本淑耶(2014年1月)

私が大学に入って変わったことは、両親に任せきりだった生活が、自分のことは自分
でできなくてはならない生活になったことです。大学に入学してからは一人暮らしな
上、毎日の料理や掃除、講義のための登録、光熱費の支払いなど全て自分で行わなく
てはならなくなりました。一見良いことはないように見えますが、これは社会に出て
行くための重要なステップだと思います。また、面白いこともたくさんあります。自
分の興味ある講義や、高校の時には行けなかったような県外にも出かけて行けます。
大学はとても自分を成長させられる場であると私は考えます。受験生のみなさん、受
験はきついとは思いますが、頑張ってください!
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今しかできないことができる 言語文化学科 1年 高山瑛子(2014年1月)

 まず、大学に入って高校と違ったことは、授業数が高校より少ないことと、やらされてやることが少なくなったことです。
 授業は、修得していい単位数に上限があって、その単位を修得するために受けたい授業を選ぶのですが、高校の時に受けたような内容とは違った授業がたくさんあり、すごく楽しいと思います。例えば、英語の授業でパソコンを使ったり、粘土で作品を作成したり、アニメの絵を描いたりする授業もありました。
 また、大学ではやらされるということが少ないので、あっという間に過ぎていく大学生活の中で、今しかできないことをできるかどうかは、自分次第だと思います。
 大学に入って新しいことを始めたかった私は、ボート部に入部しました。ボート部は合宿所で集団生活をするのですが、大学生はもう生徒ではないので、練習内容は自分で決め、自炊も自分達でやります。いつも先生に指導してもらうわけではありません。自分達で、勝つために選手は練習に打ち込んだり、マネージャーは献立を決めてご飯を作ったりします。こういった点も、高校と違うと思います。
 写真は、インカレでの風景です。このように、大学は、やらされる、やってもらうというより、自炊でも、勉強でも、バイトでも、部活でも、「自分で」決めてやるというイメージが強いです。自分次第で、大学生活を何色にも染めることができます。それはつまり、今しかできないことは、たくさんあるということです。
 ぜひ山口大学に入学して、今しかできないこと、やりたいことをいっぱい見つけて欲しいです。応援しています!
boat

きっと春に笑えます 言語文化学科 1年 佐々木 楓(2014年1月)

○大学生活1年で変わったこと
一人暮らしを始めて、お金の管理も家事も全部自分でしなければならなくなりました。自由で楽しくもあるけれど、やはり一人は大変で、家族がいてくれる有り難みを強く感じます。

○高校と大学の大きな違い
・自分で授業を自由に選べる
・クラスが無い
・平日なのに休みにできることもある
・広い

○授業「感性と表現(表現演習)坪郷・アラム先生担当」の紹介
創作始めは凄く難しいし、自分は何を伝えたいのかと考え始めたら混乱してきますが、段々楽しくなってきます。そして完成した作品を見ると、満足感でいっぱいになります。

○受験生の皆さんへ
大学生、とても楽しいですよ!たくさんバカできる大事な友達も出来ます。今は辛いと思いますが、今頑張った分だけきっと春に笑えます。体調に気を付けて、無理はしすぎないでくださいね。私達も応援しています!
boat

楽しい人文学部 人文社会学科 1年 野田すみれ(2014年1月)

人文学部、とは何だろう?と思われる方も多いと思います。2年生になると人文社会学科は、哲学・思想、歴史学、社会学の3つコースに分かれ、言語文化学科は、日本語学・日本文学、中国語学・中国文学、英語学・英米文学、ヨーロッパ言語・文学、言語情報学コースの5つのコースに分かれます。

人文学部は、名前の通り、“人”について学ぶ学部だと思います。哲学・思想も、歴史も、社会も、言語も、文学も全部人が作ってきたものです。そう考えると、人文学部とは、とても幅広い分野を学べるところです。1つの学部に幅広い分野があるので、自分の専門分野だけではなく幅広い知識が身につくと思います。また、人文学部では、教員免許や学芸員、司書、社会調査士の資格を取ることもできます。

あと、人文学部棟は改修工事中なので、今受験生のみなさんが山口大学に入学される頃には素敵な校舎で過ごせますし、なんといっても人文学部棟には可愛い猫たちがいます!ぜひぜひ学部棟も楽しみにしていただきたいです。

山口はのんびりゆったりした、とてもいいところです。自転車で色々な所に行けるし、自然も多いし、少し遠出すれば福岡や広島に行けるし、とても暮らしやすいと思います。ぜひこの山口大学人文学部で素敵な大学生活を送ってほしいと思います。
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心から応援しています! 人文社会学科 1年 大田 慶(2014年1月)

私が山口大学に入学して9ヶ月ほど経ちました。時々受験生の時の私を思い出し、あの時頑張ったから、今とても楽しい大学生活を送れているんだと感じます。大学生活は本当に楽しいです。受験生時代に志望校のパンフレットやホームページを見たりして思い描いていた華やかな大学生活が本当に送れます! 

受験はとても辛いし寒いしプレッシャーもあり大変ですが、合格して迎える暖かな春ほど希望に満ちあふれた季節はありません。あと少し、どうか最後まで諦めず、合格をつかみとってください! 心から応援しています!

  • 2012-07-31 (Tue)

人文学部を志す人へ、在学生からのメッセージ 

この大学で、良かった。人文社会学科 社会学コース三浦 貴子(2012/07/30)

高校2年生の時から山口大学に進学したいと思っており、そして高校3年生の時に無事推薦入試で合格することができました。それからあっという間に時は過ぎ、就職活動も目の前に差し迫ってきた3年生になりました。
3年間を振り返ってみて思うことは、「自分がいかに積極的になれるか」が大学生活を有意義に過ごすための鍵だと思います。人文学部では3年生になるとそれぞれのやりたい分野を元にして各々担当教員の研究室への配属が決定します。共通教育等がメインだった1年生の時に比べて教授や同じ学科の人との関係が密になるため、様々な人から助けを借りながら自分の進路を見極めていくことが出来ます。優しく面白い先生方が多く、きちんと授業をしつつも笑いもしっかりある演習など、本当に山口大学人文学部に進めて良かったな、と実感する毎日です。
皆さんも、ゆったりとした時間が流れるこの山口で、自分のやりたいことをじっくりやられてみてはいかがでしょうか?
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おいでませ 人文学部 人文社会学科 社会学コース 長嶺敬子(2012/07/30)

人文学部というのはあまり聞き慣れない学部だと思います。だいたい普通は文学部ですよね。「人」とはなんでしょう?当然人とは人間のことで、文学と人の繋がりはもちろん、人と人の繋がり、さまざまな言語・歴史と人の繋がりを学ぶ場です。
 学科は、人文社会学科と、言語文化学科の2つあります。人文社会学科には、社会学コース、歴史学コース、哲学・思想コースの3つのコースがあります。言語文化学科には、日本語学・日本文学コース、中国語学・中国文学コース、アジア言語学コース、英語学・英米文学コース、ヨーロッパ言語・文学コース、言語情報学コースの6つのコースがあります。
 自分のやりたいことをやりたいだけ、思う存分楽しめる学部だと思います。
 オープンキャンパスにお越しの際は、是非足を運んでみてください。きっとあなたのやりたいことが見付かるはずです。
※人文学棟には可愛いネコたちがたくさんいます!会いにきてみては?

『人間とは何か』という問いかけ(2011/07/31)

人文学の分野は、非常に広いと私は考えています。語学、文学、言語学、歴史学、社会学、哲学、倫理学、芸術学…およそ人間の『思想』という営みにまつわる全ての学問が研究対象と言っても過言ではないのではないでしょうか。そしていずれの学問にしても、その背景には『人間とは何か』という問いかけが存在しています。つまり人文学部で学ぶということは、アプローチの方法こそ多々あれ、一様に人間の本質に迫っていこうとすることに変わりはありません。

我々人間は誕生以来、様々な知的営みを続けてきました。それは言語を使ったコミュニケーションであり、自己の内面を文学や芸術で表現することであり、目に見えぬ何物かに信仰を捧げることでもあります。そういった、抽象的で曖昧な形を持つものを手掛かりに、人間とは何であるかを、いっしょに研究していきませんか?  言語文化学科  1年 庄島あや

何のために(2011/07/30)

「何のために勉強するのだろう? 」そんなことを考えたことはありませんか?高校生の時、私はいつもこれを考えていました。大学では高校までの勉強と自分自身とをつなげて考えることができる、というのが今の私の実感です。自分自身につながった問題を考えるのは苦しいけれど、自分でやりたいと思った勉強を出来るのは本当に楽しいです。だから今の私には高校の時に持っていた「何のために勉強するのだろう?」という疑問はありません。その意味で高校までの勉強は無駄ではなかったと感じます。そして今私は大学で学ぶことで訪れる出会いの多さに驚いています。一生懸命学ぼうとすれば、同じように頑張っている人や、自分の勉強を後押ししてくれる環境、今まで知らなかった自分、これまで気付けなかったことに出会えます。皆さんも大学での新しい出会いを体験してみませんか? 言語文化学科 1年 江下碧

江下2

挑戦の毎日  (2011/07/30)

私は大学生活は挑戦の毎日だと思います。

我々は今まで小、中、高という教育機関をから教育を受けて来ました。なぜ受けてを強調したかというと今までは先生、親などの方々が我らの行く道を導いてくれたからです。

そういう生活を送ってきた我らは大学に進学し、大きな自由、世界と出会うことになります。全てを自分の手でやっていかなくてはいけない状況に出会うのです。

勉強することから人に出会って話をかけること、部活などをすること、自分で計画を立てること、食事をすること等々、毎日我らにはQUESTが与えられて、我らはそれに挑戦するか、それともやめるかを選べます。

そして、それに挑戦して乗り越えることによって我らは長い期間眠っていた自分の中の本当の自分の姿に生まれ変われます。

皆さん、大学でいろいろなことに挑戦して本当の自分を見つけましょう!   (人文社会学科1年 李 雄熙)

大学では勉強したいな (2011/07/30)

「大学では勉強したいな」と思っている人。

できます。大学で勉強はできます。その気持ちさえあれば。

「自分と徹底的に向かい合いたい」と思っている人。

向かい合えます。しかし、これは容易なことではありません。なぜって、それは嫌な自分からも逃げないということだから。

勉強することで初めて見える世界が、あります。また勉強しないと見えない世界が、確実にあります。「さっきから言う『勉強』ってなんだろう?」と疑問をもったあなたに質問。リンゴを食べたことがない人がいるとして、「リンゴの味ってどんなん?」と尋ねられた時、答えられますか?「自分で食べてみたらいいやん!」と思いませんか。勉強も同じです。

腹をくくって大学で勉強をしてみる。あれこれ外へ外へと探し回るのもありですが、これもなかなか、味があって面白いです。(人文社会学科1年 井上 瞳)

井上

授業のスケジュールは自分で組む(2011/07/29)

大学に入って2ヶ月ほどでTOEICテストがあります。各学部によって点数は異なりますが、卒業に必要な単位となっています。高校生の受験ピーク時なら簡単かもしれませんが受験が終わってしまってしばらくブランクがあるので、難しく感じることもあります。

受験が終わっても単語帳にはコンスタントに目を通しておくべきです。卒業に必要なので勉強しておきましょう。

また、大学は高校と違って授業のスケジュールは自分で組まなければいけません。取る授業も、ほとんど自分で選ぶので、授業について書いてあるシラバスをよく読んで選びましょう。希望人数が多く、抽選になることも多くあるので、なるべく余裕をもって多めに授業を選んでおいた方がよいです。( 1年福本紫津子 )

AO入試について(2011/07/23)

人文学部を希望する学生の皆さんこんにちは。

私は人文学部人文社会学科をAO入試で受験しました。AO入試で受験をするのは稀なケースではありますが、私の経験が少しでも受験生の方の役に立てばと思い、AO入試について書くことにしました。

AO入試の本番は9月です。私は6月は講義等理解力試験に向けて、ひたすら文章を要約する練習をしていました。

7 月に入ってからは志望理由書と自己PR文の作成をおこないました。志望理由書は「なぜ山大の人文学部でないといけないのか」、「入学後はどのような勉強を し、どのように将来に活かしていきたいのか」ということに重点を置いて作りました。書類が完成してからは、社会科の先生に90分間ただひたすら話をしても らい、メモを取ってそれを元にレポートを作成する練習を繰り返しました。1次審査を通過してからは、色々な先生と面接練習をおこないました。

1つアドバイスですが、面接では志望理由書、自己PR文の内容について詳しく質問されるので、しっかり答えられるようになっておいたほうがいいと思います。

最後になりますが、努力を続ければ必ず成果としてあらわれます。合格するんだという強い気持ちを持って頑張ってください。(人文社会学科1年 清水 皓平)

学びたいことがさらに深く学べる場所(2011/07/23)

私は山口大学人文学部人文社会学科に、後期試験で入学しました。前期試験で落ちてしまったことで志望大学に行けなくなってしまい、私 はかなり落胆していました。無事に合格した後も、やる気があまり出ませんでしたが、この山口大学人文学部は、歴史や言語を専門としている教授が数多くそ ろっていて、学部内環境も充実しており、自分が学びたいことがさらに深く学べる場所であることが分かりました。また、入学してすぐに人文学部の友人を作る ことができ、友人と楽しい日々を過ごしていく間に、落胆していた気分から解放されて、やる気も次第に高まっていきました。今ではそのやる気を生かして友人 と切磋琢磨しながら、日々勉強に励んでいます。ここを志望している人は、必ず満足のできる大学生活が送れると思います。受験生にとってはこれから苦しい時 期ですが、この苦しみを乗り越えてぜひこの山口大学人文学部に入学してください!健闘を祈ります。(人文社会学科1年 種田 祐介)

焦らないでほしい(2011/07/22)

私が伝えたいことは、焦らないでほしいということです。人は結果がすぐに現れないと焦ってしまいがちです。そして、その焦燥感に自分のやる気を奪われてしまいます。課題が上手く進まなかったり、自分の将来について悩んだり、私は今でもそんな状況に陥ってしまいます。特に期限が迫っていると余計に焦ってしまいますよね。身近な問題でもこんな風に躓いてしまうのだから、人生がかかっている受験となるともっと心の負担になってしまうでしょう。「悩む時間さえもったいない!」と言って頑張ることができればいいのですが、そうは思っていても上手く集中できない時もありませんか。そんな時は、一呼吸置いてください。のんびり散歩したり、ゆっくり友達と話したりすれば、パンク状態だった心に余裕が生まれます。一見これこそ時間がもったいないように感じますが、無理やり詰め込むより集中して取り組む方が精神的にも楽で、効率もいいとは思いませんか。(言語文化学科1年 佐々木歩)

新入生に向けて(2011/07/22)

私が人文学部に進もうと思った理由は、常々私の心の中でもやもやし続ける色々な感情を表現し、またそれを深く追求することで今までの世の中に存在し得なかった未知なる発見に邂逅するためです……というように自分の中では納得させてはいますが、正直なところ“文学”という名のブランドに魅かれたというのもあります。

さて、皆様はどんな理由で人文学部にやって来るのでしょう?「本が好き」とか「試験科目が絞れる」だとか、はたまた私のような曖昧模糊とした考えを軸にしたりと様々な理由が挙げられますが、私は人文学部に入るのに理由など要らないと思います。理由なくして入学される方はここでしっかりと4年間学び、「なぜ私はここに」という自分なりの答えを後付けするまでの話です。この人文学部は言わずもがな“勉強する場所”ですが、その内容は千差万別、そして自由で、受験勉強とは大きく違います。数式や文法に矮小化した答えではなく、もっと根源的な何かを探求します。その問いはむろんすぐに解けるようなちゃちなものではありませんが、その過程に皆さんの探す宝物が転がっているでしょう。全ての学問の根幹を成す第一学問=人文学は数々の「学」や「知」を散在的に平行移動し、そうして多数の学問を人や本を媒介として学ぶことで、新たなる世界さえ見出してしまう可能性に満ちている素晴らしき学問です。

人文学部を目指す皆さん、どうぞ山口大学で自分の求める新世界の鍵を共に探しませんか?(言語文化学科1年 猪部心)

自由な時間(2011/07/22)

私が山口大学人文学部に入学し、もう3ヶ月が過ぎようとしている。入学してから日々新しいことを発見し、チャレンジしているような気持がしているのと同時に、高校時代をよく思い出す。受験や友人関係で苦しかったこともたくさんあったが、そのとき先生や友達に教えてもらったこと、文化祭や部活動で得たもの、何一つ無駄ではなかったと、今実感している。大学で受ける講義の内容の中には、私が体験したこととつながることが本当に多い。高校生だったころはどんなに忙しく」ても、つらくても、それを乗り越えられるパワーがあった。人文学部を目指している皆さん、どうか高校でしかできないことを存分にやって欲しい。目の前のことを一生懸命やっていると、そのときは気が付かないかもしれないが、必ず自分の実になっている。大学では自由な時間を自分で作ることができる。その自由な時間を有意義にするためにも、今やるべきことを全力でやって欲しい。そうすれば充実した大学生活を送ることができるだろう。(人文社会学科1年 清水 萌)

オープンキャンパスで学部の雰囲気がわかる(2011/6/29)

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山口大学の人文学部に少しでも興味があるならば、一度訪れることをお勧めします。なぜなら、実際に大学に訪れ、大学の雰囲気や人文学部の雰囲気を感じることは大切だと思うからです。
人文学部は先生も生徒も個性的な人が多いです。先生方は自分の研究にとても熱中しておられ、自分の研究していることをとても熱心に話してくださいます。このような先生方となら必ず自分のやりたいことを深くやっていくことが可能ですし、やりたいことが漠然としている人も先生方のはなしを聞くうちに何か熱中できることを見つけだせると思います。また、しっかりした考えをもった生徒が多く、話をしていてよく刺激をうけます。ですから、人文学部に来るととても充実した生活がおくれると思います。ぜひ一度訪れてみてください。(言語文化学科1年 藤田 梨沙)

疑問解決のきっかけが山口大学にあるかも知れません(2010/7/19 更新)

池田言語1年2

時間ってなんでしょうか。言葉ってなんでしょうか。
辞書で引けば意味がわかります。インターネットで検索すれば色々な人の意見がでてくるかも知れません。でも私は今までの疑問をそれだけで終わらせたくありませんでした。
山口大学では時間についての研究がなされています。この大学の言語文化学科は自分の疑問と向きあえる良い環境だと思いました。
疑問に答えがほしい時、妥協しないでください。自分が納得いくまで追究できるのが大学だと、私は思っています。その疑問解決のきっかけが山口大学にあるかも知れません。
言語文化学科1年の池田康恵

皆さんは大学に入ってなにかしたいと思うことはありますか?(2010/7/15 更新)

私は山口大学人文学部の一年です。皆さんは大学に入ってなにかしたいと思う
ことはありますか?私は大学に入って、言語について学びたい、そう思って言
語文化学科を選びました。第二外国語としてドイツ語を学んでいるのですが、
新しい言語を一から習得することはとても難しくて苦戦しています。でも新し
いことを学ぶことが好きなのでとても楽しいです。だから皆さんも、大学に入っ
て新しいことを始める楽しさを感じられるよう、くいのない高校生活を送って
ください。(匿名希望)

中・四国の国立大学で唯一、必要な単位取得で図書館司書の資格を取得できる学部(2010/7/15更新)

西江写真

私が山口大学に来たのは、ここが中・四国の国立大学で唯一必要な単位を取得することで図書館司書の資格を取れるからです。専門の授業は2年から始まるので、1年の間に基礎知識を身につけることが出来ます。また、山口大学は図書館へのインターンシップがされており、実際に仕事を体験することが出来ます。山口大学は、勉強と部活・サークル活動を両立するのに適した環境だと思います。皆さんも山口大学で一緒に学びませんか。
(言語文化学科1年 西江佳菜)

勉強以外でもサークル活動や自動車免許取得など、空き時間を有意義に(2010/7/14更新)

僕は、司書資格を取得するためこの大学に来ました。
今は、来年から始まる専門科目の講義を楽しみに待ちつつ(人文学部では、専門科目は主に2年生からです)共通教育の講義を受けています。
共通教育は、理系の科目の基礎的な内容も学ぶことができ、とても楽しいです。
また、勉強以外の面でもサークル活動や、自動車学校など、空き時間を有意義に使えていると思っています。
受験勉強は大変だと思いますが、頑張ってください。
(人文社会学科1年 森拓弥)

サークル活動がとても充実(2010/7/12更新)

学生森の
高校生の皆さんこんにちは。
私が山口大学で気に入っているところは、サークル活動がとても充実しているところです。サークルですからきつくないので、勉強との両立もできますし、たくさんあるからこそ必ず自分に合ったものに巡り合えます。
またサークルを通して、同級生はもちろん、先輩方ともかけがえのない人間関係を築くことができますよ。私は山口大学に入って、みんなと出会えて本当によかったと思っていますし、毎日がとっても楽しいです。
(森野由加 人文学部言語文化学科1年)

  • 2011-08-03 (Wed)

オープンキャンパス模擬授業の内容紹介

8月6日開催のオープンキャンパス人文学部模擬授業の内容を紹介しています。

英語学 赤羽仁志先生から授業の内容が届きました。(2011/08/03)

英語学という学問が存在しそうなことは想像がつくけれど、それがどんな学問なのか想像するのは容易でないと思います。英語が流暢に話せるようになるための学問のようにも映ってしまいますが…
では、英語学とは一体どんな学問なのでしょうか。30分というわずかな時間なのでほんの少しだけですが、英語学を垣間見ることにしましょう。今まで勉強して 慣れ親しんでいる(?)英語の中に、新たな発見があるかもしれません。英語という言語について深く理解し考えることに面白さを感じてもらえたらと思いま す。

社会学 速水聖子先生から授業の内容が届きました。(2011/08/01)

「社会学」は高等学校までのあいだに学ぶ「社会科」とは全く異なる学問です。世の中のさまざまな社会現象をテーマとして分析する学問ですが、キーワードは「社会とは何か」です。個人の生きざまに社会が投影されることもあれば、多くの人々の力で社会を動かすことも事実です。模擬授業では、「少子化」という社会現象を通して、個人にとっての「少子化」と社会全体にとっての「少子化」、それぞれの意味を考えてみたいと思います。

美学 田中均先生から授業の内容が届きました。(2011/08/01)

この模擬授業では芸術哲学の入門として、日常生活で出会う問題について考えたいと思います。今回取り上げるのは「フィクション」です。
わたしたちは、ホラー映画を見たり怪談を聞いたりすると、現実ではないと分かっているのに、あたかも現実を体験しているかのようにどきどきしたり、顔を背 けたくなってしまいます。しかしその一方で、そんなに怖いものなのに、むしろ怖いものだからこそますます見たくなってしまいます。こうした体験をしている 時に、私たちの心はどのように働いているのでしょうか。この問題について古代ギリシア以来哲学者たち考え出した答えを参考にしつつ、改めて自分なりの答え を考えてみましょう。

ドイツ語・ドイツ文学 ヒンターエーダー・エムデ先生から授業の内容が届きました。(2011/07/27)

喋ったことも聞いたこともないドイツ語はどんなもんだろうか。ドイツ文学は読んだことがないけど、日本の文学とどこが違うのでしょうか。ご尤もな 疑問です。
この授業では、奇跡を起こして、皆さんはドイツ語が喋るようになり、ドイツ文学を読めるようになります。嘘ではありません。勿論、無理なことはし ませんので、30分間の分だけですが。しかし、確実な小さなドイツ語・ドイツ文学を学んで帰ってもらいます。簡単な自己紹介を練習してドイツ語の サウンドや響きを体験します。そして、文学において、気になる「白雪姫」の続きを紹介します。ご期待を!

人文学部企画全体について知りたい時は右上の渦巻きマークから入って下さい。

  • 2010-08-05 (Thu)

オープンキャンパス人文学部「模擬授業」の紹介(一部変更があります)

歴史学 藤永先生の模擬授業

わたしはアメリカの黒人の歴史を研究しております。アメリカの歴史ならびに現代社会は、黒人たちの歩みを考えることなしに理解することはできません。この模擬授業では、バラク・オバマの演説のなかにどれだけその歴史の重みが現れているのかを、具体例とともに紹介します。

中国語学 富平先生の模擬授業

「漢詩の押韻について」
漢詩が押韻するとは、中国語から見れば、どういうことなのか。
その代表的参考書などをお見せし、中国古代の文献の香りに触れて頂きます。
(中国文学阿部先生の模擬授業は都合により中国語学富平先生に替わりました。)

日本語学 磯部先生の模擬授業

「日本語学・日本文学コースがどのようなコースかを説明します。また、専門の日本語学についてお話します。 普段使っている日本語を別の視点から見つめ直してみませんか。」

(言語文化学科 日本語・日本文学コース3年・長谷川さんのレポート)

美術史 藤川先生の模擬授業

高校の「世界史」の教科書に掲載されている参考図版について、大学で学べる「美術史」の観点から解説します。

例えば、山川出版の『世界史B』に掲載されている「ナポレオン戴冠式」は、実際には、横幅が9.8メートルある巨大な油絵で、この絵を所蔵するパリのルーヴル美術館の中でも2番目に大きな絵です。

教科書に載っている図版は、皇帝ナポレオンとその妻ジョセフィーヌを中心とした一部分のみですが、実際には、その周りに約200人の参列者が描かれています。

絵の作者ジャック=ルイ・ダヴィッドは、フランスの新古典主義を代表する画家で、多くの弟子たちとともに戴冠式の場面を手分けしてスケッチし、それぞれの人物が誰であるか判別できる精確さで完成させました。

制作期間は1805-07年で、ほぼ3年かかっています。さながら集団肖像画のような公式記録絵画と言えます。そして、写真が発明されるのは、この絵が描かれた約30年後のことになります。

このような感じで、古代ローマの「アウグストゥス帝像」や、ミレーの「落ち穂拾い」など有名な作品を、作品スライドを上映しながら紹介します。

(人文社会学科 哲学・思想コース3年 鳥屋原優佳さんのレポート)

オープンキャンパス情報

当日の詳細は 入試情報 「オープンキャンパス」 ページにてご確認ください。

  • 2010-08-03 (Tue)

教員紹介冊子をオープンキャンパスで配布

教員紹介
人文学部ホームページに掲載しています、教員紹介の内容を冊子の形にまとめました。8月7日(土曜)オープンキャンパスの午後、人文学部に来られた方に配布します。教員がこれからの学ぶ方向を考える高校生たちへ向けて、自分たちが迷った道筋や、今学んでいることの面白さを語っています。

  • 2010-02-19 (Fri)

山口大学大学院人文科学研究科入学試験合格発表

山口大学大学院人文科学研究科入学試験の合格者掲載期間は終了しました。

  • 2010-01-28 (Thu)

推薦入試終了

人文学部の推薦入試IIの試験が2010年1月21日(木)に行われました。合格発表は、募集要項にあるとおり、2月6日(土)午前10時の予定です。

インフルエンザによる追試験の申請は0件でしたので、追試験は実施されません。

  • 2010-01-14 (Thu)

人文1年生からのホットなメッセージ

もうすぐ1年後期の授業が終わろうとしています。去年の今頃のことを思い出しながら、1年生が受験生にメッセージをくれました。

人文社会学科一年 曲渕 佳樹くん
大学に入学して約1年になりますが、大学生というのは自分の興味があることにどんどん挑戦していける時期だと私は思っています。それは今までと違って自分の時間がたっぷりと持てるからだと思います。以前からやってみたかったことなど、積極的におこなってみると楽しいと思います。

言語文化学科1年橋本 憲仁くん
私は、今では人文学部の学生ですが、高校では工業高校に通っていました。工業高校では普通高校と授業内容が違うので、授業についていけるか不安でしたが、なんとかついていくことができました。二年生からは専門の授業が増えるのでより努力が必要だと思います。
もし私のように、違う分野から人文学部に入学しようと考えている人がいたら、違う分野に進んででもやりたいことがあると思うので、その目標に向かって頑張ってください。

人文社会学科1年 森重幸太くん
これまでの大学生活を振り返って思ったこと、驚いたことは、自由の幅が広がったことです。授業以外の時間をどのように過ごすか、戸惑うことが多々あ ります。一日が終わって、無駄に過ごしてしまったと思うこともあります。そういうときは反省することが大切なのです。どうか時間を上手に使えるようになっ てください。一日を有意義に過ごしたと思えるように努力してください。大丈夫、時間はたっぷりありますよ。

言語文化学科1年 藤原千明さん
大学に入って驚いたことは、図書館の利用率が非常に高いということです。閉館時間ぎりぎりまで調べものをしたり課題をしている姿が多いので、この熱 心さにびっくりしました。あとは、本当に色んな人がいるということです!!特に1年生の間は、自分で単位の管理をしなければならなくて、授業の数も時間も 自分で決めないといけないけれど、その分、自分の時間をうまくつくれて利用できるので、とてもやりがいがあります。

言語文化学科1年 水口麻美さん
受験生の皆さん、こんにちは。私が大学に入学して一番印象に残っていることは大学というものの規模の大きさです。迷子になるほどの敷地面積(笑)は もちろん、図書館などの建物、またその建物の中のキレイさに驚きました。高校と比べものにならないほど整えられたこの環境で勉強できることを嬉しく思った のを覚えています。山大のやり方、環境でこれからもっとスキルアップしていきたいと思っています。

言語文化学科1年 南早紀さん
受験生のみなさん、こんにちは!今みなさんはそれぞれの希望進路に向けて寝食を惜しんで猛勉強していることと思います。私は在学中に留学することが 目標なので、現在語学の勉強に励んでいます。大学は自分が今までやりたいと思い描いていたものを実現しようと思えばいくつでも実現できるチャンスの多い場 です。あと少しの辛抱です。体調を壊さないよう頑張って下さい。

言語文化学科1年 御筆彩加さん
自分の本当に入りたい大学へ進学することは大変かもしれませんが、その分一生懸命勉強をして合格したときの喜びはひとしおです。また、大学の醍醐味 といえば大方自分の好きなように受ける講義を組むことができるという、高校までにはまったくなかった授業システムですので、是非この面白さを体験してもら いたいです。これまで以上に頑張って、自らの望みを叶えてください。

言語文化学科1年 山根理奈さん
初めまして。受験生のみなさんは大学進学のために頑張っている最中だと思います。私も去年の今頃は必死で勉強に取り組んでいました。推薦で山口大学 に入学して、もう一年が経とうとしています。この一年、高校から大学にあがるのと同時に、一人暮らし・アルバイトも始め、大変ではあるけど、新鮮で楽しい 毎日を送っています、これからの一年の目標は、英語とハングルをきわめることです。みなさんが山口大学人文学部に入学してこられることを楽しみにしていま す。

  • 2009-11-19 (Thu)

人文1年生から

2009年度オープンキャンパス向けの在学生メッセージ(2009-08)

皆さんが今一番興味のあることは何ですか? 大学はその興味をとことん追求することができる場所です。山大の人文学部では、言語、文化、社会、歴史、思想、芸術など人文学部に所属している私でも挙げきれないほどさまざまな分野を学ぶことができます。勉強に集中できる最高の環境が整った山大で、気さくな先生や信頼できる友人、先輩たちと一緒に、あなたの興味をとことん追求する有意義な大学生活を送りましょう! (人文社会学科 女子学生)

私の所属する研究室では、研究室やゼミで旅行に行き、実際に目で見て学んだり、旅行で友だちとの仲を深めたりしました。他にも合宿でみんなと自炊したり、コンパなどで楽しく過ごしたりと、毎日がとても充実しています。私は山大の人文学部に来て本当によかったと思っています。おもしろい先生方、優しい先輩、そして時には助け合い、時には一緒に笑い、苦しい時も楽しい時も乗り越えてきた仲間に出会えたからです。 (人文社会学科 女子学生)

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私がこの学部に決めたのは、オープンキャンパスでした。初めてこの学部を訪れたとき先輩方がとても詳しくサークルやコースの説明をしてくださったのを覚えています。大学では自分で時間割を決めるので、自分の興味ある分野をなんでも勉強できるというのが魅力です。私は言語文化学科所属ですが、日本史も好きなので、日本史の授業も受講していますよ。 (言語文化学科 女子学生)
山口の、どこか落ち着いていてのどかな町並みを気に入ったことが山口大学人文学部を選んだ理由です。勉学に励むには最高の環境の中で、人文学部では所属するコースや時期によって、学生生活を盛り上げる様々なイベントがあります。私は英語学英米文学というコースに所属しているのですが、ここではバーベキューやクリスマス会などが毎年開催され、教授の方々や学生たちの間で親睦を深めています。皆さんも私たちと一緒に、有意義で充実した山大人文キャンパスライフを送りませんか!!   (言語文化学科 男子学生)

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